就寝前の入浴中に洗濯機を回し、日付の変わる頃に洗濯物を干す事の多い私。


一昼夜干しておけば、大抵の物は乾くしね。(^_^)v



この季節になると寒くて辛いのだけれど、そんな中での一つの楽しみは夜空を眺めること。


洗濯物を干し終え、冬の夜の張りつめた凛とした静寂の中、上層階のベランダから夜空を眺める。


雲のない澄み切った日の冬の夜空は、街の中でも星の輝きがきれいで手を伸ばせは掴めそうな錯覚さえする。



私は星に向かって、語りかける。


夜空の星は、私の愛する人のような気がして。



今夜は曇り空。


あいにく星は見えないけれど、今夜の私にはちょうどいい。


だって明日私は、また自分を痛めつけて帰ってくることになるから。


今夜の私は、コウジに顔向け出来ないよ。



最近読んだ小説に、


「人は寂しく苦しく切ない時、空を眺める。」って書いてあった。


私はいつまで空を眺めているんだろう・・・



「イツマデモバカナコトシテテゴメンネ、コウジ」