星が見える場所☆彡(直腸癌 掌蹠膿疱症 )星がすき -137ページ目

あぁ~!もう!

明日は妹の家へ

※また、妹の事書きますので暗い記事になるかも。やだなぁって思ったらスルー可ですよ。私もやだなぁ…。ごめんね。※

明日は、妹の家にお泊りです。

訪問の方々や母と交代で付くようになり、明日は私。

妹は、生きる!と頑張ってます。

でも、本人に任せている痛み止めや安定剤はすべて拒否して飲まないため、壮絶です。痛くて苦しくて怖いと泣いて…。

一晩中苦痛を訴えるため、付き添いも一晩が限界。看護師さん達もお疲れになってる様子。
先生も夜中に呼び出されて行って下さったりしてます。
ホントにごめんなさい。
(┰_┰)
みんなそれでも一生懸命妹を看てます。
妹も生きるために死ぬほど頑張ってます。(変な言い方ですがまさにそんな感じなのです。)


昨日、先生から呼ばれ話し合いを持ちました。看護師さんと、家族と。本人には知らせずに。

死期はすぐそこまで迫ってます。痛みと苦しさは相当だと思われます。
少しずつ本人には話さずに痛み止めの麻薬の貼り薬を増量していく事になりました。

もちろん本人には不本意な事なので、背中の見えない所に貼り、張り替えの時に見せてと言われたら、もともと貼っていた剥がしたものを持っていてそれを見せる事にします。

騙す…。私たちも葛藤はあります。

でも、もう身体中の癌が外からも見れるほど進んでいる。

治るものなら痛みも辛さも頑張れって言って手伝えるよ。

痛くったって頑張れって。

でも治らないんだ。

少しでも楽にしたいよ。

みんな同じ意見だった。


普通に考えると、当の本人の意思を無視した行為だし、しちゃいけないよね。正直言ってとても嫌な気分はあるよ。

当然したいわけじゃない。

苦しい決断をみんなした。

何がいいのか…わからなくなる。

私たちが辛いから勝手にそんな事をしたと思う人もいるかもしれない。

でも、目の前で苦しんでる家族を見てたらそんな決断をしなければならない時もあることもわかってくれるかな…。

妹の無念さや辛さもすべてわかった上で…、もっと生きたいという気持ちもわかっていて…、治るなら治してあげたいと思いながらも、そんな決断をしなければならなかったんです。

私達も長い時間話し合い決めました。

妹に何をしてあげられるのか。

少しでも、楽にいい時間を過ごせるようにしてあげること。

楽になるかわりに、もしかしたら死期が早まるのかもしれないね。

たぶん何が良かったのかはずっとわからないかもしれない。

妹がどんな最後を迎えるのかによると思う。

楽になる時間に穏やかに過ごせて、少しでも満足してもらうことが出来るのならいいのになと思う。

妹が良かったって言ってくれたらどんなに嬉しいかわからない。

でも妹は生きたい事が一番の望みであり今はそれが全てなんだ。それ以外はない。

だから…妹の望みではない事をしている私たちには、たぶんなにが良かったのかなんてずっとわからないと思う…。

世の中
頑張ればなんとかなる
なんてものばかりじゃ
ないんだなぁ…。(T-T)
治らない病気ってつらいなぁ…。

そんな時こそ強い心が
必要なんだろうなぁ。
ある意味、自分の意思を貫き痛みと戦う妹も強いのかもしれないけど、私は病気を受け入れられて回りが見れて少しでも笑顔でいられる強さってすごいと思う。

誰だって怖いよね。

病気との戦い方は人それぞれあるけど、いずれ私も戦うときは、できれば安楽に穏やかに少しでも過ごしていられたらいいのになと思っている。
痛いのや苦しいのは出来るだけ避けてしたいことをしたい。楽しい時間が欲しい。笑っていたい。
強く優しく…。
出来るといいな…。


上地君の部屋

昨日のペケポンで上地君の部屋が写ってましたね。
汚い部屋って連呼されてました。
同じO型はわかるわかる。
でもすごい。ブログで掃除をよくやってるから、まさかと思いました。
でも、雄ちゃんらしくて良いよ。
掃除してあげたくなりました。
家にいる時間も少ないんだろうな。忙しそうだし。
頑張れ!雄ちゃん!