おはようございます(^O^) | 星が見える場所☆彡(直腸癌 掌蹠膿疱症 )星がすき

おはようございます(^O^)


なかなかアップ出来なくて久々になってしまいました。

やっと落ち着いて来ました。

更新もないこんなブログにペタを下さっていた皆さん。本当にありがとうございます。
私のやる気を支えていただいてます。くじけそうになっても頑張れています。


あれから…

妹が入院し、そこからもやることが山盛りでした。

アパートの整理、ご挨拶回り…。

そして妹は相変わらずやって欲しい事の要求が多い為(たぶん不安の為パワーアップ)、入院間もなく私は病院から呼び出されてしまい、「看護師が部屋に入ると出てこれなくなってしまうため誰かがいてくれないと困る。完全看護なのですが付き添いも出来ます。」と言われてしまいました…。

そっか…。

やっぱり病院でも困るのか…。

やっぱり24時間の付き添いはしないとダメか…。


その日母が付き添ってくれたのですが、全く寝れない状況で、ロビーでダウンしている所を看護師さんが見てまた呼び出され、「お母さんは疲れが貯まっている。」

わかってます。交代しますから。

でも…、どうにもならない…。

家にいた時からこの状況なんだから!

私がずっと付き添えばいいんですか?

どうしろと?

軽くどうにもならない怒りが…。
いえ看護師さんにではありませんよ…。どこにもぶつけられない怒りです…。



仕方ないのはわかってる。妹の…家族の事だから私達がどうにかしないといけないのはわかっている…。妹の為になんとかしなくちゃとも思ってる。当然の事だと思ってますよ。


でも、私たちももちません…。

入院に淡い期待をしていた私の考えは早々に打ち砕かれました。

状況は変わらない…。

訪問看護師さんがしてくれていた事は、病院では出来ないという感じのニュアンスでアピールされてしまったし…。

妹の要求の一部は完全に私たちにゆだねられてしまった。

妹に「そんなにいろいろ
言っても、出来ないことは我慢もしなきゃ。」と言っても、死を目前にしたらそれも出来なくなるんでしょうね。「うん…。」って言いながらも変わらない。

訪問看護師さんはしてくれたし、このままだと「やっぱり家に帰る。」と言い兼ねない。


温湿布やマッサージ、足浴などの自然療法に固執している妹に、それが出来なくなっていることがストレスになっていた。



うまくいかないですね…。

なんだかどうにもならない…。


病院の看護師さんやドクターと話し合いました。


結果、
付き添い婦さんを病院外でお願いすることに…。

それが出来るならお願いしたい!
24時間の付き添い婦さんの紹介所を教えてもらい電話しました。

妹も承諾してくれ、早速昨日からお願いすることになりました。

私はまだお会いしてませんが、50~60才の優しそうな方がいらしてくれたようです。

お歳が高い為、妹の要求にお疲れにならないかがやや心配ですが、優しそうとの事でよかった…。

付き添い婦さんのお身体が心配ですが、時々私達も交代で付き添いをしていくつもりなので、それぞれの負担にならないようになんとか出来るような気がしてきました。

二人より三人で。
なんて心強くなったでしょう。
気持ちがすごく軽くなり付き添い婦さんには感謝感謝です。

どうぞ長続きできますように…。妹に慣れてくださいますように…。

付き添い婦さんは経験の豊富な方のようで、その点はきっと大丈夫だろうと願ってます。


そんなこんなで、バタバタと何日かが過ぎ、
私の精神的にもブログを書ける状態ではなく、
今日、やっと更新する気になれました。

気分が堕ちているときはあまり書きたくなかった。何を書いてしまうか不安だったから。とんでもない事書きそうだったから。
後で後悔はしたくないから…。


これからまた少し書いていけそうですよ。

ホスピス、綺麗です。

ホスピスの状況なんかもアップしていこうと思います。


こんな話しにお付き合いいただいてありがとうございました。

よければまた遊びにいらしてください。
(⌒▽⌒)ノシ

いらしてくださる皆さんが私の支え。本当に感謝しております。

大好きです!(〃▽〃)