個人的に好きな邦楽 その5 小野健児 明日行きの列車
今日の曲はきっと誰も知らないと思いますが・・・
僕の尊敬する人で、ある公認会計士の先生がいます。
僕は、その先生と呑みに行くのが大好きなのですが、初めて業者さんから紹介されてご一緒させてもらった日の2件目に、とあるスナックへ入った時に、いきなり「狩人歌えますか?」と訊かれて、「あずさ2号ですよね?」「デュエットしますか」ということで、入っていきなり唄わされたのですが、とにかくうまい( ゚ ▽ ゚ ;)私も「あずさ2号」はけっこう自信があったのですが、めちゃめちゃうまい。「いけますねえ、そしたらコスモス街道とかも知ってます?」「なつかしいですねえ。いけますよ(^∇^)」「ほんとですか!コスモス街道唄える人に初めてお会いしました」って、その日は野口五郎(;^_^A対決とかで朝まで唄いっぱなしでした。(;^_^A
カラオケ唄ったあとに点数がつきますよね、この先生にはいつも絶対にかなわないのです。ほとんど950点以上なのです。ちなみにわたしがそのお店で900点越えたのは新沼謙治さんの「ヘッドライト」と堺正章さんの「街の灯り」くらいで、最近の曲や洋楽ではまったく点数が延びないのです。でもその先生が歌うと最近の曲でもなんでか高得点なのです。
あまりこの話しは今日の歌とは関係ないですが・
最近のカラオケは曲ごとにランキングが出るのがありますよね。有名な曲は何万回と歌われてますので、1位になるのはほぼ不可能ですが、マイナーな曲なら・・・とけっこうマイナーな曲歌っても誰かがだいたい歌ってるもんなんですが、この小野健児さんの「明日行きの列車」は唄ってるのを(個人的には)みたことなかったです。高校時代に少し流行った良い曲なんですが・・・
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この曲はヤマハポピュラーソングコ
洋楽紹介 F
暑いですね。つい先日まで仕事場で職員がストーブを入れていたのに、早くも冷房なんて・1年で一番光熱費がかかる季節になってきましたねえ(>_<)
さて、今日は洋楽紹介です。「F」はけっこうないもんですねえ。前回のブログとはグループ、アーティストが重ならないようにするつもりでしたが、だんだんあやしくなりそうです。(;^_^A
まずは、HM部門です。「F」はメタリカの元ベーシスト、ジェイソン・ニューステッドが在籍していた、アメリカのへヴィメタルバンド「Flotsam and Jetsam」です。
曲はあまり知らないのですが、ジェイソン・ニューステッドが在籍していたので、少しだけ(;^_^A聴いてました。いつも読ませてもらってる方のブログの記事に、ジェイソンさんのエピソードがのってましたが、ジェイソンさんてほんとに”いいひと”なんですね。メタリカのメンバーはクリフ・バートンの事故死の直後であったというショックもあり、あまりうまくいってなかったみたいですが・この辺はみなさんの方がよくご存知かもしれませんね・・
ロック部門からは「フォリナー」といいたいとこですが・前回のブログ「る」で(こちら )紹介しましたので、「フレディ・マーキュリー」です。(「クィーン」も「く」で紹介しましたけど・(;^_^A)(こちら )
フレディ・マーキュリーとしてのソロはアルバム1枚だけでしたが、みなさんよくご存知の「I Was Born To Love You」が収録されています。当時は確かビルボードでTop3くらいまでしかいかなかったですが、彼の死後しばらくしてからリバイバルで大ヒットしましたよね。
最後はPopsです。85年に「ロック・ミー・アマデウス」の一発大ヒットをさせた「ファルコ」です。この歌は世界中でほんとに大ヒットしました。個人的には初めての「ラップミュージック」でしたし、今聴いてもなかなかいけますよね。彼も今から約10年前に亡くなっています。
「F」は難しかったです。(;^_^A



