洋楽紹介 S
こんにちは。
だいぶ涼しくなってきましたね。温泉に浸かってのんびりと、疲れたからだを癒したい季節ですねえ。
来週は、最近お気に入りの近場の温泉宿に一泊のんびりする予定をしてます。
さて、今日は洋楽紹介です。けっこうアルファベットも終わりに近づいてきました。
まずは、HMから。80年代から現在まで世界中のメタルファンに支持され続けている、スラッシュメタル四天王のうちの一つ「スレイヤー Slayer」です。四天王といえば、「メタリカ」「アンスラックス」「メガデス」「スレイヤー」といわれていますが、ブレイクしたのは一番遅かったように思います。たくさんのスラッシュバンドありましたが、デビューアルバムの「SHOW NO MERCY」はメタリカの「Kill 'em All」に匹敵するくらいの名盤でしたよね。
このアルバムのオープニング曲ですが、ほんとにデビューが衝撃的でしたよねえ。
四天王といえば!!今年の初夏にあった、史上最高のメタルライブといわれた「メタリカ」「アンスラックス」「メガデス」「スレイヤー」のDVDが11月2日に発売ですよね!これはほんとに歴史に残る、四天王夢の競演ですよね!Youtubeでもけっこう動画が投稿されてますね。
← Big 4: Live From Sofia Bulgaria Am I Evil?動画
私の大好きな「アンスラックス」の「Caught In A Mosh」がオープニングですねえ。(^-^)/いったいこのDVD全世界でどれくらい売れるんでしょうかね。楽しみですよね。
さて「S」は、ほんとにたくさんありすぎるくらいですが・HRからは、またまたスキッド・ロウです。
昔々、東京ドームのカウントダウンライブに行ったときの、オープニングだった「Sweet Little Sister」も大好きでした。軽快なロックンロールで大変聴きやすく、誰にでも好まれる曲でしたよね。
最近はまったく彼らのことを聞かないですが、どうしてんでしょうねえ。
ロックからは、「スティング Sting 」です。
これはもうみなさんご存知、ポリスのボーカリスト、中心メンバーでありますが、シンクロニシティのアルバム以後、ソロ活動がしばらくメインとなりまして、アルバム「ブルー・タートルの夢 The Dream of the Blue Turtles」を発表します。このアルバムからはシングルカットすべてが大ヒットとなりましたが、個人的には「Fortress Around Your Heart」が一番好きです。スティングの曲って聴けば聴くほどにはまりますよねえ。
もう一曲、これも超有名なグループ「ジャーニー」のボーカリストであります。「スティーブ・ペリー Steve Perry」です。
これもこれも超有名な曲でなんですが・「Oh Sherrie」です。PVがちょっと・・・個人的にはあんまし、カッコよすぎで好きではないのですが、短くまとめてくれてる動画がありましたので・途中で切れてますが・そっちのほうを
フルバージョンはこっち→Oh Sherrie
昔は景気がよかったので、PVがド派手ですよねえ。このアルバムの中ではスマッシュヒットでした「Strung Out」がけっこう好きでした。
さて、Popsもたくさんありすぎですが、なつかしの一発歌手ということで「ストロベリー・スウィッチブレイド Strawberry Switchblade」です。
85年あたりでしたか、日本でなぜか大ヒットしましたよねえ。コマーシャルソングにもなったり、あまりかわいいという感じでもなかったですが、みなが親しみやすい曲調がうけたんでしょうねえ、きっと。
若い頃は何故か、女性ボーカリストの曲はほとんど聴かなかったのですが・歳とってからはなんでも聴けるようになるんですから、不思議ですねえ。今聴くとこれもなかなかいいですね。
今度また女性ボーカル特集でもしますね。では。
とくダネ!
今朝はねばって9時半前までずっと待ってたんですが•••仕事遅刻しました
ビデオに録画して やっとさっきみました
ピーター•セテラ若い!100万ドルの美声は今だに健在ですね!
小倉さんいいなあ~
昔からの洋楽ファンなら夢のような時間ですよね
今日は仕事の最後にかなり落ち込んだけど 少し気分が晴れましたm(_ _)m
明後日はいよいよ契約です
iPhoneからの投稿
個人的に好きなビートルズのカバー曲を集めてみました
8月の後半に職場のテナントビルの購入を思い立ってから、はや2ヶ月。やっとやっと、来週に契約までもってこれました。ヽ(゚◇゚ )ノ←疲れて放心状態です。
ずっと更新する気になれなくて、遅くなってしまいましたが、10月9日のジョン・レノンの誕生日にあわせて、記念のCDがたくさんでたそうです。(これもとくダネ!のエンタメで知ったのですが(;^_^A)かなりの高額商品もあるみたいでしたよ。
私が初めて、洋楽のアーティストではまったのがビートルズで約30年前、中学1年の頃でした。あまりに有名すぎて今までブログで紹介することは一度もなかったですが、個人的には「Norwegian Wood」「Black Bird」「Something」等はギター一本でも充分弾き語りができる曲で大好きですし「Some Other Guy」「If I Fell」といった初期の曲から「While My Guitar Gently Weeps」「Let It Be」といった超有名な曲も今でも大好きです。
ただ、カバー曲となると、なかなか元歌を超えられるものはなさそうです。たくさん聴いてきたわけではないですが、残念なカバーが多かったように思います。けど・・・(;^_^A
その中でも、特に個人的にお気に入りのビートルズカバー曲を集めてみました。
まずは、80年のアルバム「Found All the Parts デイ・トリッパー」から「チープ・トリック Cheap Trick」「Day Tripper」です。
← Cheap Trick Live Day Tripper
やっぱり、チープ・トリックはアレンジがすばらしいですよね。パワーもあって、たくさんのアーティストのカバーの中でも一番好きですねえ。
さて、次はマイケルです。これはもうかなり有名ですのでみなさんご存知かもしれませんね。アルバム「History」から「Come Together」です。
← Come Together - Michael Jackson
「Come Together」を選曲したのは驚きでしたけど、「State Of Shock」に感じが似てるといえば、ちょっと似てますよね。この曲もほんとにすばらしいカバーでしたよね。
さて、次は「カンサス」の「エリナー・リグビー」です。98年のアルバム「Always Never the Same」でロンドン・シンフォニー・オーケストラと共演した曲です。
← Kansas - Eleanor Rigby - London Symphony Orchestra
これも、なかなかあいますねえ。「エリナー・リグビー」はほぼストリングスのみのシンプルな曲ですが、オーケストラで聴くとやっぱり迫力がありますよね。このアルバムには「Dust in the Wind」も収録されていますよ。
さて、次はジェフ・リンです。76年に出たビートルズのカバー曲ばかりを集めたアルバム「All This & World War II」に収録されています「With A Little Help From My Friends / Nowhere Man」です。
← With A Little Help From My Friends / Nowhere Man
個人的には「Nowhere Man」はいらなかったですねえ。「With A Little Help From My Friends」のアレンジは、さすが!ジェフって感じでよかったですのに・・・
このアルバムにはロイ・ウッドやビージーズ、エルトン・ジョンなんかも参加してますが・やっぱジェフですねえ。
さて最後は個人的に一番好きな「While My Guitar Gently Weeps」です。一番カバー曲で有名なのは「TOTO」の曲だと思いますが・・・
← TOTO - While My Guitar Gently Weeps
02年のアルバム「Through the Looking Glass」に収録されていますが、TOTOらしいアレンジでなかなかおもしろい曲だと思います。
でも個人的にはこの動画が一番好きです
← While My Guitar Gently Weeps George Harrison, Ringo Starr, Eric Clapton, Phil Collins, Elton John and Jeff Lynne
またぼちぼち行きますので・・・




