リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言 -60ページ目

フィル・コリンズ

雑用で忙しくしてます。


昨日からスカパー!をスカパー!HDに機種変したのですが、レグザレコーダーとチューナーのリンクの仕方がわからなくて頭がおかしくなりそうなぐらい苦労しました。便利になればなるほど、機械物の設定とかがますます分からなくなってきました。もう私の頭ではかなり限界に近づいてきてるのかもしれません。でも、これでばっちりスカパーもHDで録画できますし、USBでムーブすれば2T分は保存できるし、REGZA悪くいう人も多いですが、個人的にはかなり満足しています。(^O^)/

ただ、ビデオムービー用にはレグザは向いてないので、そのためにさらにDiga買わなければならなかったです。最近なんかテレビ周りの機械にハマって買いまくってましたが、これでしばらく買い物も落ち着きそうです。



さて、今朝のとくダネ!でフィル・コリンズが引退ということで、新聞にも記事になってました。まあ残念というより、どうして引退なん?て感じました。しばらく休止とかにしとけばいいのにと、なにか発表できない理由とかがあるんですかねえ。


ということで、今日はフィル・コリンズの名曲を集めてみました。すべてがフィル・コリンズの創った曲ではありません。カバーもありますし、んー個人的に好きな有名な曲ばかりですが・


まずは、初めて私が彼のグループであります、ジェネシスのアルバムを買った時に好きだった。「That's All」(1983)です。この頃はかなりアルバムもプログレ色の強いものでしたよね。



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シュープリームスのカバーの「恋はあせらず」(1982)は元歌よりもよかったですよね。



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1984年の大ヒット曲「見つめてほしい」はアメリカでの彼の大成功の第一歩だったと思います。映画も曲と同様に大ヒットしましたよね。この曲でグラミー賞最優秀男性ポップボーカル賞も受賞しました。



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もう一曲サントラからのビルボードNo.1ソングといえば、マリリン・マーティンとのデュエット曲「セパレート・ライブス」(1985映画「ホワイトナイツ」)ですねえ。個人的には一番好きです。彼の創った曲ではないですが・・



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この頃はほんとに全盛期でしたよねえ。世界一忙しい男と言われてましたよね。

アースのフィリップ・ベイリーとのデュエット「Easy Lover」(1984)も大ヒットし、3枚目のソロアルバム「ノー・ジャケット・リクワイアド」(1985)は記録的なセールスとなり、「One More Night」「Sussudio」の2曲がNo.1となりましたよね。この年のグラミー賞最優秀アルバムも獲得しました。4枚目にカットされた「Take Me Home」は名曲ですよねえ。




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1986年にはジェネシスとしてアルバム「インヴィジブル・タッチ(Invisible Touch)」を発表、グループとしてもプログレからポップスに変化していった一枚でしょうねえ。これも大ヒットしました。このアルバムからはなんといっても毎朝8時にテレビから流れてくる「インヴィジブル・タッチ」でしょうねえ。



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マインド・ベンダーズのカバー「恋はごきげん A Groovy Kind Of Love」(1988)もNo.1ソングとなりました。元歌はグループサウンズ的な曲でしたが、このアレンジもすばらしかったですね。



リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言  ← A Groovy Kind Of Love


最後は、彼の代表曲といってもいいと思います、路上生活者のことを歌った「Another Day In Paradise」です。この曲は1991年のグラミー賞最優秀レコード賞を獲得しましたよね。グラミー発表の時の彼のガッツポーズが印象的でしたね。


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どの曲もすばらしい、これからも名曲として語られていくであろう曲ばかりですよね。まだまだ、個人的に好きな曲ありますが、今日は有名どころだけにしました。また是非、復帰してほしいですね。


ではまた。


















個人的に好きなアルバム ”パワースレイヴ” アイアン・メイデン

今朝もとくダネ!入試不正問題がトップニュースでしたが、あのシュミレーションのように完璧に不正されたら試験監督も気が付かないでしょうね。(@_@) おそらく監督側もカンニングをした経験がない方がほとんどでしょうし・・・ほんとになにか、とくに国立大学は対策を考えないといけませんねえ。


さて、今年のグラミー賞(ってちょっと遅すぎますよね)、多くの日本のアーティストの方が受賞されましたよね。いつか、日本人アーティストが主要4部門を獲る日もくるんじゃないか(;^_^Aと、期待させていただけた快挙だったと思います。すごいですよね!


さて、他にも個人的に嬉しかったのは今年の「ベスト・メタル・パフォーマンス」部門、アイアン・メイデンの『ファイナル・フロンティア』からのシングル「エル・ドラド」が獲得!しましたよね。メガデス、スレイヤーといった人気グループを抑えての獲得。彼らにとって、なんとなんと今さらの初・受賞ですから、間近にせまった来日コンサートもさぞ盛り上がることだと思います。


私が彼らの曲を初めて知ったのはすごく遅くて、1986年の「Caught somewhere in time」でした。(;^_^A この頃は18歳になって、好みの音楽がハードロックからヘヴィメタルへと移行していってた時期でしたし、なんといってもバンドのリーダーでありますスティーブ・ハリスの独特の曲作り、音、ベースプレイにどんどん引き込まれていって、すぐにアルバムをコンプリートしました。どれもほんとにすばらしい出来なのですが、個人的にはこの84年発表の「パワースレイヴ」がアルバムの完成度としてはダントツだと思います。



リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言


1 撃墜王の孤独
2 悪夢の最終兵器(絶滅2分前)
3 ロスファー・ワーズ
4 殺意の閃き
5 誇り高き決闘
6 バック・イン・ザ・ヴィレッジ
7 パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎~
8 暗黒の航海


1.Aces High  ← 動画 MV

アルバムのオープニングチューンであり彼らの代表曲といってもよい一曲。このアルバム以外では(ライブなどでは)かならずと言っていいほどチャーチル首相就任時(1940年?)の有名な演説からはじまります。演説の最後の、ドイツに対して「We shall never surrender」(我々は絶対に負けはしない)というのが印象的な、第二次世界大戦のイギリスとドイツの戦闘機の空中戦を描いた曲であります。スティーブ・ハリスの曲作りもさることながら、疾走するギター、ベースは鳥肌が立つぐらいの名曲だと思います。アイアン・メイデンのオープニングはどれもカッコイイ曲ばかりですが、「Caught somewhere in time」「Invaders」とならんで大好きなオープニングです。


2.2Minutes To Midnight  ← 動画 PV

エイドリアン・スミスとブルース・ディッキンソンの合作の中で個人的にはピカイチの曲です。エイドリアンのギターが特に印象に残りますねえ。当時はまだ東西冷戦時代でしたので、Midnight(核戦争勃発)2分前だったのを記憶しています。Aces Highからこの曲はメイデンの定番といってもいいくらいの代表曲ですねえ。


3.Losfer Words  ← 動画

スティーブ・ハリスによるインスト。このアルバムの曲調を代表するような曲です。ギター、ベース、ドラムどれをとってもすばらしいですよね。はっきりとそれぞれの音が分離されていますが、ほんとにうまく調和されたアイアンメイデン・インストの中でも名曲のひとつだと思います。


7.Powerslave  ← 動画

ブルース・ディッキンソンの曲ですが、「えっスティーブの曲でないの?」と思うくらい、このアルバムの代表的な曲ですよね。アルバムジャケットに描かれているエジプト神話にでてくるオリシス(死の守り神、ファラオ(王)は死ぬとオリシスとなって復活するといわれる)の叫びといったところでしょうか。あまり詳しくないので・・もともとこのアルバムはスティーブがエジプト神話に大変興味があって、それを音楽化したいとの思いからできたものだと言われています。この曲のアレンジはまさにそんな感じがしますよね。


8.The Rime of the Ancient Mariner  ← 動画


さて最後の曲は13分を超えるメイデン最長にして最高の一曲です。「曲創りにのめり込めば、一曲がどんどん長くなってなっていく」(スティーブ・ハリス)という曲の最たるものでしょうねえ。この曲は19世紀初頭のイギリスのある詩人の叙情詩を音楽化させたもので、ある船乗りが彼の結婚式で、暗黒の航海に出、多くの仲間を失い、自分は生き残ったそんな話を人々にきかせている場面を曲にしたものです(あってるかちょっと自信はないですけど、そんなとこだと思います(;^_^A)。曲の展開が次々と変わり、一つの大きなストーリーとなっていく、スティーブ・ハリス渾身の一曲ですよね。



デビューから30年以上たった今でも昨年発表のアルバムは日本を含む世界28カ国で売り上げNo.1。グラミーも獲得し、私生活も昔からずっと、めちゃめちゃまじめだという彼ら、きっとこれからも長生きして多くの名曲を創っていくことでしょう。若いメタルに興味のない方にも是非この独特のヘヴィ・メタルの世界を体験してほしいですね。(^-^)










今朝のとくダネ!で

京都大学のカンニング(?)不正行為がトップニュースでしたね。

便利になればなるほど不正も巧妙化してきますので、試験監督も大変でしょうねえ。


実は以前、大学の教官をしていた時に3回、国公立大学の2次試験の試験監督をした経験があります。


私も大学に就職するまでは知らなかったのですが、センター試験と2次試験は大学の教官が試験監督をしています。


試験が土日祝日だと(普段は超過勤務はまったくつかないのですが)、その時はほんの少し手当てがつきますし、お弁当もでます。


私は2次試験ばっかりでしたので、一日、英数理の3科目でけっこう楽でしたが、センターに行っていた友人は休み明けに疲れてへろへろになって仕事してました。


試験監督の日はまず最初に全員で時計あわせをします。何分したらこう言う、残り何分でこう言う、トイレには必ず付いていく、質問があったらその場で答えずに誰かが本部に伝達にいく・・・などなど。


けっこう厳しく事務のほうからチェックを受けます。ちゃんと5分前に注意事項を言ってるか、終了時間は間違ってないか、外で見張りが立ちます。


常に前と後ろにひとりは立つか座るかして監視してますから、今回のような不正行為は携帯では不可能だと思うのですが・・


でも、監視も事務職でなく教官がしていますので、なんか甘いというか、受験生に対して優しいというかゆるい部分はあるようにはおもいますけどね。私もちゃんとできてたかと言われると、14、5年前ですけど自信はないですね。


娘の数学がわからなくて一回だけ知恵袋しましたが、わずか10分くらいで解決しました。ほんとに感謝しましたが、あれって答えるのが趣味の方がけっこういらっしゃるんですかね。


いずれにしても合格発表前に解決してほしいもんです。かわりにひとり落ちちゃう子がいるわけですからね。


あと、鹿児島大学の学生の事件・残念です。私の出身大学ですので・・・他にも最近は辛いニュースが多いですね。