ジェフ・リン「Long Wave」収録曲について
こんにちは。
みなさま夏季休暇いかがお過ごしでしょうか?
今日は仕事です。今晩の飲み会から私のお盆休みが始まります。
さて、オリンピックもあと少しといったところですが、閉会式の内容がだいぶ明らかになってきているみたいですね。
やはりジェフの名前はないですねえ。ポールが閉会式にも出るかもしれないという噂もありますが、確実にでてくると思われるのが、ロジャー・ダルトリー、ジョージ・マイケル、アデル、スパイス・ガールズ、アニー・レノックス、ブライアン・メイ等々・閉会式は音楽中心の構成になっているみたいですね。
さて、ジェフ・リンのソロ、カバーアルバム(9月26日発売予定)「Long Wave」の収録曲の元歌(カバーもあり?)をリンクしておきます。ほとんどがオールディーズナンバーという感じですね。
2) If I Loved You (Rodgers-Hammerstein)
5) Running Scared (Roy Orbison)
6) Bewitched, Bothered And Bewildered (Rodgers-Hart)
9) Love Is A Many Splendored Thing (Fein-Webster)
11) Beyond The Sea (Charles Trenet)
明日から阿波踊りです。私は毎度のことながら呑む阿呆になっていそうです。
ではまた。
ジェフ・リンの新着情報など
こんにちは。
最近は雑用で忙しいです。久しぶりに明日、あさってはゆっくりできますので、有馬のエクシブに一泊してきます。
昨日の卓球女子団体はよかったです。福原選手は小さい時からの夢がやっと、かなった一瞬でしたよね。中国はありえないくらいの強さですが、なんとか最後、全員で優勝という奇跡を起してもらいたいですよね。
オリンピックの話題は毎日嬉しいですが・
ジェフのソロアルバムについて(と、ナカミーの引退とで)ショックなことがあって、もうブログを続ける気力がかなり落ち込んでしまったのですが・
10年以上待ち続けたジェフのソロアルバムは、なんとなんと想定外のカバーアルバムでした。(>_<)
ここまで待ったのに・ジェフのような才能があるアーティストが・一曲二曲なら分かりますが、すべてカバーなんて。もう一枚、同時発売のELOベスト盤に一曲だけ新曲が入っているだけでしたし、はっきり言って全く期待をはずされました。
Album of cover versions
1) She (Charles Aznavour)
2) If I Loved You (Rodgers-Hammerstein)
3) So Sad (Everly Brothers)
4) Mercy Mercy (Don Covay)
5) Running Scared (Roy Orbison)
6) Bewitched, Bothered And Bewildered (Rodgers-Hart)
7) Smile (Charlie Chaplin)
8) At Last (Gordon-Warren)
9) Love Is A Many Splendored Thing (Fein-Webster)
10) Let It Rock (Chuck Berry)
11) Beyond The Sea (Charles Trenet)
1) Mr. Blue Sky
2) Evil Woman
3) Strange Magic
4) Don't Bring Me Down
5) Turn To Stone
6) Showdown
7) Telephone Line
8) Livin' Thing
9) Do Ya
10) Can't Get It Out Of My Head
11) 10538 Overture (40th anniversary edition)
12) Point Of No Return
毎週ジェフのアルバムを一枚づつ紹介して、作曲やプロデュースの素晴らしさを紹介し宣伝していこうと思っていたのですが・・・
ちょっと力が抜けてしまいました。
でも、アルバムは買いますけどね。がっかりしましたが・
今日の最後はさださんのこの曲です。(;^_^A
That's What Friends Are For Dionne & Friends
実は、この曲を最後にするつもりでした。(;^_^A
「愛のハーモニー」は、もともとは1982年の映画「ラブ IN ニューヨーク」のサウンドトラックに収録され、ロッド・スチュワートが歌ったものでした。世界中の人々に知られるようになったのは「ディオンヌ・ワーウィック、グラディス・ナイト、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダー」という、もう超がつく大御所たちが85年の暮れにカバーしたものが大ヒットしてからでした。
1986年、ビルボード年間チャートNo.1を獲得。私もシングルレコード買いましたねえ。
歌詞の内容は、ラブソングですが、どちらかというと恋人ではなく友達(Friends)としてのラブソングだと思います。若いときはまったく理解できなかったですが、今になって男女であっても、こういう友情は存在すると思うようになりました。それと4年間ブログを応援してくれたみなさんに感謝、感謝の曲ですね。
ジャケットの裏の滝上よう子さんの訳詞が素晴らしいので載せたいとこですが、秋から厳しくなりそうですし・・・
訳詞を載せてくれているブログが有りました。こちら
← 愛のハーモニー
今朝は観られました。明日でいよいよ、ほんとにほんとうに最後ですよね。でも明日は朝一忙しくて生では無理そう・(x_x;)最後の最後まで、ほんとうにお疲れさまですよね。
最後は「さよならの向う側」とか・だったら嬉しいですねえ。

