When I was a BoyがスーパーボウルのCMで
明日開幕予定のスーパーボウルの1分CMに「Alone in the universe 」からの1st シングルである「When I was a boy」が使用されるそうです。
以前、Fun. の「We are young」がスーパーボウルをきっかけにして、大ヒットしたことがありましたよね。グラミー新人賞と楽曲賞、獲得しましたよね。
これをきっかけにとかあればいいですねえ。ちなみにスーパーボウルのCMは30秒5億円超えだそうです。
日本のメーカーだったらよかったなあ(^_^;)
いよいよスーパーボウル
日本時間で、来週月曜日8時半、第50回スーパーボウルがキックオフとなります。
今年のスーパーボウル、NFCからはあわやパーフェクトシーズン、となりそうだったカロライナ・パンサーズと、史上最高のクォーターバックと言われるペイトン・マニングのデンバー・ブロンコスとの対戦となりました。
カロライナ・パンサーズは何と言ってもクォーターバックのキャム・ニュートン。普通、クォーターバックは怪我をしないように、タックルを食らう前にスライディングしたり、サイドラインに走り抜けたりするのですが、ニュートンは怪我を恐れず自分からタックルしていくような強い、今までに無かったクォーターバックと言えます。
対するペイトン・マニングはポケットパサーと言われる、つまりほとんどパス攻撃のクォーターバックです。先週のチャンピオンシップでは、スクランブルで走った時には味方からも驚きのどよめきがあがったというくらいのパサーと言えます。
あとは両チームともディフェンスが強く、個人的な予想ではロースコアの戦いとなるのではないかと思っています。今年の最後の試合ですから、また、マニングの最後の試合となる可能性の高い試合ですから、接戦になってほしいなと思います。
あと、スーパーボウルの楽しみはハーフタイムショー、今年はコールドプレイのショーが予定されており、国歌独唱はレディーガガが歌うことになっています。レディーガガは翌週のグラミー賞でも、デビットボウイのトリビュートで4曲ほどパフォーマンス予定ですので大忙しといったところでしょうか。
あと、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイトが長い闘病の末亡くなられたそうです。最近アースのアルバムを時々聴くのですが、やっぱり「I am」ですかね。ソロでは「I Need You」は名曲でしたよね。
政治の話で申し訳ない
こんばんは。
スーパーボウルは今年で引退かと言われているペイトン・マニングのデンバーブロンコスの出場となりました。今年一躍時の人となったパンサーズのキャム・ニュートンとのQB対決はほんとに大注目ですが、大差にならないことを祈るのみです。そしてブロンコスに勝って欲しいと思います。
最近まったくジェフのニュースがなく、ブログしてる理由がなくなってしまっています。
今日は久しぶりに気になる政治の話がしたくなってしまいました。
2月から米大統領予備選挙が始まります。オハイオ州の党員集会から本格的に選挙戦に突入します。
先日、青山繁晴さんがラジオで恐ろしいことを言いました。トランプ現象は世界の終わりの始まりであると。
最初は共和党代表となることも難しいと言われていましたが、今では候補者の中で一番の支持率があり、また、ティーパーティーの象徴的存在と言われる元アラスカ州知事ペイリン氏が支持にまわったことにより、本当にトランプ氏が共和党代表になる可能性が高くなってきました。
今晩の「今世界は」の中で、共和党の主流派はトランプ氏にもクルーズ氏にも代表になって欲しくないが、この流れが止められなく、どちらかというとトランプ氏支持にまわっているとのことでした。
いまのところ、大統領には民主党のクリントン氏が最も有力とされていますが、クリントンさん支持の労働組合の中にはトランプ支持者も多く一騎討ちとなれば分からないということでした。
ヨーロッパの不安定化のうえにアメリカ大統領が過激思想者となればほんとに世界の終わりの始まりになるかもしれません。しかしこの流れは誰にも予想ができないのです。
日本もマイナス金利など経済的にはいつ破綻してもおかしくない状態です。国債暴落、預金封鎖など起こればハイパーインフレーション社会保障崩壊など起こらないとも言えません。とりあえず、円を金とかドルとか食料とかに代えておけと言われるのですがこれもいつどうなるかは予想不可能です。
来週からの選挙戦は日本にも大きな影響があると言えると思います。