ジェフ・リンの新着情報など | リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言

ジェフ・リンの新着情報など

ご無沙汰しております。


ここしばらく、埼玉在住の母親が治療に来てまして、その間、共にホテルで過ごしておりました。母親曰く、嫁に気をつかわせるのも悪いし、でももう76歳になりますので、ホテルでひとりにさせる訳にもいかないし、ということで、ホテルでの長期連泊となったわけですが、私が生まれてから約45年、初めて母子で昔の苦労話や楽しかった思い出とか、ゆっくり話せたように思いました。


でも疲れた。(;^_^A


先日、ジェフ関連のCDをやっと購入しました。



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左は今月発売のオリバー・ストーン監督映画「SAVAGES」のサントラで、右が6月に発売されたイーグルスのギタリスト「ジョー・ウォルシュ」のソロアルバム「アナログ・マン」です。



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サントラの16曲目に「Do Ya」のジェフ・リン名義の曲が入っております。

「Do Ya」の最初の名義はエレクトリック・ライト・オーケストラの前身母体であった「ムーブ」として1971年に発表されたものであります。その後、ELOバージョンが76年発表のアルバム「オーロラの救世主」に収録され、77年にシングルカットし、ビルボードで最高24位にランクされました。


今回のジェフのニューバージョンを聴いた感想は、音がすごくシンプルなことと、いいのはいいんだけどELOバージョンの効果音とかを使い回ししてない?ってくらいによく似てました。

でもジェフの声が若々しいのにビックリ!もしかして昔の別バージョンじゃない?ってくらい若い声でした。


まあ、ファンですからどんなものでも声が聴けるのなら買って満足なんですけどねえ。


ジョー・ウォルシュの「アナログ・マン」のほうは、ジェフがドラム、ベース、バックボーカル、ギターで参加しており、一部プロデュースもしています。内容はこれぞアメリカンロックの完成形、久しぶりにカッコイイ大人のロックを聴けたな、といえるくらいすばらしいアルバムでした。「アナログ・マン」というタイトルどおりの昔の骨太なロックの連続でした。YouTubeにもライブでジェフと演奏してる動画がアップされています。


ちょっと前のインタビュー記事ですが


ジョー・ウォルシュ「僕は、ジョー・ウォルシュのアルバムを作って行くだけだ」



リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言  ← Joe Walsh & Jeff Lynne - Analog Man




あと、


リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言


「きだまきしとTake It All JAPAN~テキトー・ジャパン~大変なンすからもォ。」


あまりのバカバカしさに笑ってしまいました。でもコロッケさんとか鶴瓶さんとか・はわかりますが、加山雄三さん、よくこの内容で出演されましたよねって思いました。(・∀・)


おそるべしきだまきし。


そういえば、むかし三国志の落語のカセットも持っていたなあと、思い出しました。


あと少し、たまーにアップしますので・(;^_^A