ビリー・ジョエル 勝手にベスト10
こんにちは。
昨日はちょっと、うれしい出来事があって、やっと音楽ブログでもしてみようかなという気持ちになってきました。
桜満開の週末ですね。私は日曜日も仕事ですので、今年も花見にはいけなさそうですが・・・昔は昼間っからめちゃ飲みの花見をしたあと、晩は飲み屋に行って朝方まで飲んだりとかめちゃくちゃしたものです。
そんな私が最近はまってるのが、ノンアルコールビールです。
アサヒのは(批判もされてますが)ほとんど味はビールと変わりません。ここ数年は365日休肝日なしの生活でしたが、このおかげで、ぐっとアルコールの摂取量は減りました。お昼はご飯やめてこれにしようかなと・ダイエットにいいですしね。
さて、今日はビリー・ジョエルの勝手なベスト10です。私が小学生の時にはアルバム「ストレンジャー」「ニューヨーク52番街」の代表作はすでに発表されてましたが、その頃の私は洋楽といえばビートルズとS&Gばっかり聴いていましたので、高校の合格祝いに長兄に買ってもらった「ニューヨーク52番街」が最初でした。
ちなみにその時ほかに買ってもらったアルバムが、まだ出て間もない「スリラー」とTOTOの大ヒットアルバム「聖なる剣」でした。まだマイケル・ジャクソンも知らないくらい洋楽ド素人な私にきっかけを作ってくれたのはやはり長兄だったなあと改めて思いますね。(その時にいらなくなった洋楽のレコードもたくさんもらいました。その中にELOの「ディスカバリー」もあったわけなのですが)
さすがにド素人な私でも「オネスティ」は知ってましたが、「アンティル・ザ・ナイト」を聴いた時にすごく感動したことを覚えています。入学後、たまたまビリー・ジョエル命みたいな友人ができましたので、アルバムを貸してもらったりしてました。個人的に一番好きなアルバムはやはり「ストレンジャー」ですね。どの曲もすばらしい穴のない最高傑作ですね。
10. Uptown Girl
9. This Night
7. Piano Man
6. Honesty
4. The Stranger
どの曲も美しいメロディの名曲ばかりですね(有名どころばっかりですいません)
ちなみにビルボードNo.1ソングは「ロックンロールが最高さ」「あの娘にアタック(とくダネ!の新しいオープニング曲ですね!)」「ハートにファイア」の3曲なのですが、このベスト10には入っていません。
「素顔のままで」はもっとも人気の高い曲。グラミー賞(最優秀レコード、楽曲賞)受賞曲です。「オネスティ」は日本では特に人気の高い曲のひとつですよね。
「This Night」のサビの部分はベートーベン 「悲愴」が用いられています。
2. Scenes From An Italian Restaurant
「ニューヨークの想い」は洋カラで一番歌った曲です。自分では一番うまく歌えると思っているのですが・・・ニューヨークは行ったことないんですケド・(;^_^A
ではまた。