さだまさし 勝手にベスト3
ご無沙汰してます。
最近、なんだか仕事のほうが落ち着かなくて、なんとなくしばらく開いてしまいました。
今日は、さださん原作の映画「アントキノイノチ」の公開日です。
遺品整理業という仕事を通して若き青年が感じる命。特に若い方にこの映画、本を読んでいただきたいですね。
さださんの曲には、命の大切さや、平和について唄ったものが多いですが、この作品も、やや重い内容ですが、そういったものが感じられると思います。中学生の子供にももう少し大きくなったら、読ませたい本のひとつですね。
さて、先日の記事の続き、いきますね。
第3位はファンの間では特に人気の高い曲、「黄昏迄」です。
黄昏迄 詞・曲 さだまさし
寄せて返す波を眺めながら、昔亡くした妻(恋人?)のことを想う男性の情景を唄ったこの曲は、歌詞もさることながら、メロディがすばらしくいいです。個人的にはメロディだけで順位をつけるとしたら「距離 (ディスタンス)」、「住所録 」と、この「黄昏迄」がベスト3ですねえ。
第2位は「案山子」 です。
これはもうかなり有名ですよね。都会で一人で暮らす家族のことを想った曲です。この曲の主人公は諸説ありますが、個人的には「一人暮らしの妹の兄」だと勝手に思っています。さださんによると答えはないけれども、「田舎の山」を考えて創ったそうです。まったく予想外ですよね。
そして、第1位は「奇跡~大きな愛のように~」です
奇跡~大きな愛のように~ 詞・曲 さだまさし
めざましテレビ、大塚さんがいない朝はなんだか寂しいですね。はやくよくなって元気に復帰されること、いつもお祈りしています。