個人的に好きな”夏うた(?)” 洋楽編
暑いですね。
全く知らなかったのですが(・・;)、映画「SUPER 8」の主題歌にエレクトリック・ライト・オーケストラの「ドント・ブリング・ミー・ダウン Don't Bring Me Down」が使われているそうです。嬉しいですね。若い方にも聴いてもらえる機会が増えて、これをきっかけにジェフのソロも早いとこ発売してほしいもんです。
さて、今日は”夏うた”洋楽編です。もうすでにやっていたと思ったら初めてでしたね。ただ、今日のは一部独断と偏見といいますか、勝手に自分で思っているだけで、これって夏うた?みたいなのもありますので・・・。(;^_^A
夏うたの代表的グループと言えば、なんといってもビーチ・ボーイズですよね。アメリカのTUBEと言われるくらい(・_・;)(?)有名ですよね。ビーチボーイズは7枚組のベスト盤(アナログ)のみ所有してますが、やはりちょっと音が古い感じがするのは仕方ないですよね。
いい夏うたたくさんありますが個人的には「カリフォルニア・ガールズ」ですね。私の大好きな「ブルース・ジョンストン」の記念すべき初ボーカルとなった、ビーチ・ボーイズの代表曲ですよね・・・今日紹介するのは、この曲を、85年にヴァン・ヘイレンを喧嘩して脱退した直後に出されたデイヴィッド・リー・ロスによるカバーです。デイブのこのPVと「Just a Gigolo/I Ain't Got Nobody」の2曲はこの年のMTV大賞にノミネートされましたよね。
みなさんもご存知のように、現在デイブはヴァンヘイレンに復帰してますし、ベースのアンソニーから今はエディの息子、二十歳のヴォルフガング・ヴァン・ヘイレンにかわっています。で、今年の夏(;^_^Aにほんとに久しぶりに新譜がでる予定です。レコーディングも終わってあとは発売を待つのみらしいですが(ジェフの新譜の話よりも間違いなさそうです)・・(ビルボードNEWSより)エディもなんとか元気になったみたいでよかったですね。
今日も多いのでサクっといきます。次はブライアン・アダムスの’84年の大ヒットアルバム「レックレス」から「Summer of '69」です。4枚目あたりのシングルカットでしたが、個人的にはNo.1ソング「Heaven」よりもこっちのほうが好きでした。でもなんで69なんでしょうねえ。稲垣潤一さんの歌にも「1969の片思い」てありましたよね。
次はデカ顔にウットリのリチャード・マークスです。「セント・エルモス・ファイア」のアルバム紹介の時にも出てきましたが、10代のデビュー前から多くのミュージシャンに曲を提供し、自身のデビューアルバムはいきなりの大ヒットとなった彼ですが、現在は主にプロデュース業を中心に活動しているそうです。曲はデビューアルバムより「Endless Summer Nights」です。
次は、エレクトリック・ライト・オーケストラです。75年のアルバム「フェイス・ザ・ミュージック」もなかなかの名曲ぞろいでした。とくにオーブニングのインストであります「Fire on High」はELOのインストの中では一番の名曲だと思います。曲はこのアルバムのラストであります「One Summer Dream」ですね。
さて、日本で夏うたを代表するグループといえばTUBEさんですが、洋楽と言えばいくつかありますよね。まずは何といってもオーストラリア出身の「エア・サプライ」ですよね。ほんとに奇跡のような高音が魅力の「ラッセル・ヒッチコック」とさわやかな美声の持ち主「グラハム・ラッセル」(実はイギリス出身)の二人のボーカルが印象的なグループでしたよね。でも日本では夏、海のイメージが強すぎて、渚とかシーサイドとか、全くそんなことが歌詞に入っていないのに、勝手にタイトルに入れられてましたよね。σ(^_^;)
それの代表みたいな曲、私の大好きだった「渚の誓い Making Love Out of Nothing At All」です。まったく夏とか渚とか入ってないんですけどね。(;^_^A
← Making Love Out of Nothing At All
いい曲ですが、唄ったら血管悪くしそうですねえ。
さて、海と言えばもう一組、私の大好きな「リトル・リバー・バンド」です。アルバムのジャケットにもいつのまにやらイルカの絵がのってますが、いつごろから夏のグループになったんでしょうね。曲はアルバム「The Net」から「We Two 思い出フリーウェイ」です。これも夏とは関係なさそうなんですが、いかにも夏の海岸沿いを走りながら聴きたくなる曲ですよねえ。リトル・リバー・バンドもオーストラリア出身グループです。ジョン・ファーナムの高音が気持ちいいですよね。
← WE TWO
もともとこのアルバムジャケットは鳥がネットにかかった絵だったんですけどね。いつの間にやらこんなさわやかなジャケットに変わってました。(;^_^A私は両方もってますけど・今はけっこうプレミアがついて高額になってるみたいです・わからないもんですね。
あと2曲。まずは「ビリー・オーシャン」の「Suddenly」です。えっ、この曲のどこが夏うたなのか、ですか?それはもうなんといっても、この曲のPVで夏の海岸を男女が手をつないで歩くシーンがすごく印象的であったことと、それに彼の名前もOceanですから・・・って、すいません。単に夏のイメージだけで入れてみました。(・∀・)この曲大好きだったんです。私はこれがアルバムの中で一番いい曲だと思ったのですが、あと少しのところで1位にはなれなかったですね。1stシングルだったらいけたはずなんですが・・又、一部の人達からは、ライオネル・リッチーの「Hello」のパクリっぽいとかとも言われてますが、私はこっちのほうが好きですね。
最後は「ダン・フォーゲルバーグ」の「Longer」です。これも昔から大好きな曲で、ギターで何度も練習して弾いていました。全体的には割と簡単なほうだと思うのですが、ひとつだけどうしても難しいコードがあって、そこでいつも苦労しています。詞といい曲といい、すばらしい、ラブソングのお手本といえる名曲ですよね。好きな人の隣でギター演奏しながら唄えたらほんとにいいですねえ。
← Longer
ダン・フォーゲルバーグは残念ながら、2007年12月16日に闘病生活の末、癌で亡くなられています。
今日は夏うたの参考になりましたでしょうか?勝手に思い込んでるだけで、夏とは全く関係ないのも含まれていますので、ご注意くださいね。
ではまた。






