ビルボード誌 | リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言

ビルボード誌

こんにちは。


ここんとこ忙しくてしばらく更新もとまってましたが、なんとか暑さにも負けずにぼちぼちやっています。


今朝、ラジオでマイケル・ジャクソンの特集をしておりました。すっかり忘れてましたが、亡くなってもう2年になるんですねえ。


昨日、久しぶりにビルボードNEWSをみていたら、記事でケイティ・ペリー Katy Perry のシングル「LAST FRIDAY NIGHT」がビルボードHot 100(シングル)で来週(29日)にもNo.1になるかもしれないらしくて、もしこれが達成されれば、マイケル・ジャクソンのアルバム「BAD」でつくられた、ひとつのアルバムからのシングル5曲No.1という記録に並ぶかもしれないということでした。


私がもっとも洋楽にはまっていた80年代はビルボードのランキングは主にエアプレイ(ラジオやMTVなど)を中心に独自の方法で付けられていましたから、じわじわラジオやMTVなんかで火がついてランキングがあがってくるていうのが普通でした。だから初登場1位なんてのはまずありえなかったです。


大昔は知りませんが・当時、記憶しているので初登場1位は、マイケル・ジャクソンの「You Are Not Alone」が初めてだったように思います。(間違っていたらすいません)


じわじわランキングが上がるので、思い入れの強い曲が上がってくるのが毎週楽しみで、毎回(隔週)Fmfanを買ったり、短波ラジオを出してきて、受信のわるい(四国では夜中しか受信できなかった)FENから(ケーシー・ケイサム)アメリカンTop40を寝ずに聴いて・John Parrが1位になったときは夜中に一人でガッツポーズしたり・・(これがもとで浪人生活に(;^_^A)という楽しみがありました。


今のランキングはCDセールス(ダウンロード)に比重をおく方式に転換しましたので、シングル上位はほとんどブラックミュージックとなってしまい、やや偏った物になってしまいました。そういう私も洋楽はまずほとんどアルバムで購入しますもんね。


日本のオリコンなんかは完全にCDセールスのみ(おそらく・・)ですので、初登場1位であとはズガーンと落ちていく・なんてのはあんまり面白みがないですよね。でもそこはフェアにいかないといけないので仕方ないんでしょうけど。


でも、来週の結果がどうなるか注目してます(私だけ・・)


あ、今日はマイケルとフレディのデュエット曲を和訳してくれているのがYoutubeにありましたので。2年前にも紹介した曲ですが・・


ではまた。



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書き忘れ:バリー・マニロウの10年ぶりのオリジナルアルバムが7位でした。まだまだアメリカでは大人気ですよねえ。68歳であの若さは驚異ですよね。嬉しいニュースでした。