個人的に好きなアルバム”Young, Wild and Free” Brighton Rock  | リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言

個人的に好きなアルバム”Young, Wild and Free” Brighton Rock 

寒いですね。(>_<)


体だけでなく、心まで冷え切るような寒さです。正月からこっち、あんましいいことないです。


新しい年を迎えましたし、年末実家に帰省し、昔のアルバムなんかを久しぶりに整理していた時にふとみつけて、思い出した名盤なんかを今年は紹介していこうかと思いつきました。


どうせなら、ベスト盤に入っていない(個人的に好きな)名曲なんかを紹介」できたらなと思っています。けど・たぶん10枚くらいで終わってしまいそうですが・・・ベスト盤を超えるアルバムってそうはないもんですよね。


まず、第1回目として、カナダ出身のハードロックバンド「ブライトン・ロック Brighton Rock」1986年のデビューアルバム「Young, Wild and Free」です。


昔は、インターネットなんてない時代でしたので、HRを知るためには「BURRN!」というHM誌を買ったり、深夜ラジオを聴いたりと、大変苦労して、やっとこましなグループに出会うというのが当たり前でした。HMファンの友人なんかは「そのグループのもっとも良いアルバムは3rdアルバムだ!」とかって訳のわからない思い込みをし、さまざまなジャンルの3rdアルバムを買いあさって、数多くの失敗を繰り返していました。


ので、ほんとにいいグループ、アルバムに出会った時の喜びは、今とは比べものにならないものがありました。その一つがこの「ブライトン・ロック」だったのです。


なんといってもオープニングの「Young, Wild and Free」からデビュー曲の「We Came to Rock」「Change of Heart」までがほんとにすばらしい(聴きやすい)ハードロックでした。その後はバラードの名曲「Can't Wait for the Night」そして最後の「Rock 'n' Roll Kid」まで激しいロックを聴かせてくれます。


私が今までに出会ったアルバムの中でもほぼ完璧な出来に近いものではないかなと思います。


残念なのは、ほとんどそのすばらしさを知られることなく、(今でも活動してるそうですが)3枚のアルバムを残して消えてしまった、というところでしょうねえ。


動画もほとんど存在しないですが、彼らのデビュー曲の「We Came to Rock」と「Can't Wait for the Night」と「Rock 'n' Roll Kid」だけがありましたです。



リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言


1. Young, Wild and Free

2. We Came to Rock ← 動画
3. Change of Heart
4. Can't Wait for the Night ← 動画
5. Assault Attack
6. Jack Is Back
7. Save Me
8. Nobody's Hero
9. Barricade

10. Rock 'n' Roll Kid ← 動画


ちなみに私はLPレコード(輸入盤)しか所有しておりません。CDはアマゾンで中古のみ、プレミアはついてないみたいです。


また、ぼちぼち更新していきます。