洋楽紹介 M
こんにちは。やっと最近仕事が落ち着いてきました。レセコンもねばってたら半額くらいまで落ちてきたし・ていうかちょっと値引きしすぎですよね。(@_@) 他社のと比較しながら、買い替えするかソフトのみ替えるか、考え中です。
今日は洋楽紹介です。「M」は前回のブログで「メタリカ」「Mr.ミスター」「Move」「Mike + The Mechanics」「モーリス・ホワイト」と紹介しましたので、今日はかぶらないところで・・
まずはHM部門から。前回のブログで、最近YouTubeでけっこうマイナーな動画が見られるようになってきたと、お話しましたが、HM部門で紹介する最初のバンドもそのひとつです。84年デビューのスウェーデン出身のHMバンド「MADISON」です。
このグループを知ったのもやはり、深夜ラジオでしたねえ。オープニングの「Lay Down Your Arms」が当時はすごく衝撃的でした。デビューアルバム「Diamond Mistress」を購入(これも相当苦労しました)しましたが・・・他は・もひとつでした。(;^_^A でも、「Lay Down Your Arms」だけでも価値のある1枚でしたねえ。
当時の録音が少し悪くて「こもった」感じがするのが残念。再生回数9ヶ月で877回もかなり少ないですねえ。当時も相当マニアックでしたから・・・
次はチョー有名なHMバンド「Megadeth」です。もう説明はいいですよね。私なんかよりもみなさんの方がよくご存知でしょうし・・・
デイヴの声が・あんまし・個人的には合わなかったですかね。ルックスとギターはサイコーなんですが。
曲ももっとも有名なところから・「Peace Sells」が一番好きです。当時はメガデスの曲がTVのCMで使われたりしてましたけど・・今考えたらすごい時代というか・HM全盛でしたよね。
さて、Rock部門はオーストラリア出身の「メン・アット・ワーク Men at Work」にしましたよ。80年代初めにシングル、アルバムがバカ売れしましたよねえ。ここはやっぱり、「ノックは夜中に Who Can It Be Now?」でしょうねえ。誰もが一度は聴いた曲ですよね。グラミー新人賞もとりましたよね。
さて、最後はミッシェル・ポルナレフです。これはもう完全に9コ年上の兄貴の影響ですが・家にミッシェル・ポルナレフのレコードがほとんど全部ありましたね。小学校に上がる前、フランス語なんてのも分からない時から聴いてましたねえ。
でも、今ジャケット見るとかなり危ないオジさんですよね。「シェリーに口づけ」「愛の休日」なんかは、めちゃめちゃ有名ですが・個人的には「悲しみのロマンス」が一番好きでした。でも動画にはさすがに無いみたいですので、次に好きだった「愛の伝説」あたりでどうでしょうか。
もう、11月・・・1年早いですねえ。みなさまもインフルエンザには気をつけてくださいね。



