今までを振り返って清算してみようかと思う。最初はもちろん恋愛面から
結論恋愛に関しては失敗しかしてきてない、原因は今となってはなんとなくわかっている。ペルソナを被ることで自己保身を行い、相手に私が「何者」なのか、伝え感受されなかったことが原因だ。日々もてる人物像の研究と錬成を行い、それに自分がなりきる。そうすることによってキラキラしたモテそうな私自身の崇高なペルソナが完成する。自分への自信のなさや自己不在感がその方向へ行動を促したのだ。結果は、もちろん惨敗。気になる人には見向きもされず、付き合ったとしても1年が限界、しまいには2週間で振られた経験もある。こんなダメダメな道を歩いてきた一般男子大学生の恋愛遍歴について赤裸々に「記録」としてここに残したいと思う。(圧倒的自己満)
初恋は中学1年生の頃だったと思う。相手は同じクラスの女の子。シンプルに話すのが楽しかったのとショートカットがめちゃくちゃにあっていたのがすご印象的で好きになったんだと思う。席替えとかで何回も席近くなったりしたけど結果は振るわず、なんにも発展せずに終了。無論、何かアクションしたわけではないどうしたらいいかわからず、色々調べたりしたけど行動に移せず撃沈。これが多分初恋ってやつ
次は2年生の時、1年生の同じクラスだった女の子(初恋と別の子)。シンプルに仲良かった話しやすかったことがきっかけだったと思うあとかわいい。クラスが違うため学校で頻繁に話すということはなかったが、lineや少しの会話にひと時の幸せを感じていた。もちろんアプローチの「あ」の字も知らない俺は何もできずに撃沈。そしてそのかわいい子は、俺とは違う勉強もできて運動もできるハイスペックな人と付き合い始めて俺は枕を濡らした。(この子が浮気してこのカップルは破局したらしいから今思えば耐え?)
次は中三。登場人物は3人。塾の子、初恋の子、他クラスの子。
塾の子から、出会いは中1かな塾が同じで結構仲良かった中三になって結構話すようになってそこから意識し始めたんだと思う。1番好きだったと思う。受験のこともあって受験終わったら遊ぼうとも言ってたし、本当に一番可能性があったと思うけど結果は後程。
初恋の子はシンプルに思い出して、また沼ったってだけ。修学旅行で恋バナしてやっぱこの子かなって感じで沼。
他クラスの子は、恋に落ちたわけではい。好意を寄せてくれてた。今思えば本当にありがたいことだったしそこでキチンと向き合っているべきだった。当時は、返信が早いとかが苦手で忌避してたのが現実で、断ってしまった。今思えば本当に付き合ってよかったなって思ってる。
結果、どれも実らず彼女できたことない星人の完成。今日はここまでまたね。