ブログ読んでいたらおでんが食べたっくなって夜食に・・・りんです。


るーちゃん大根以外も覚えたかなにひひ



10月07日の現場。


「マクロス ザ・ミュージカルチャー」

東京ドームシティホール

ヴィーゴ・ウォルグリア(広瀬友祐)/アッシュ・アンダーソン(土屋シオン)/さくら・クロフォード(吉井香奈恵)/ダリル・ウォルグリア(上杉梨紗)/エル(陽向あゆみ)/ソニア・ドセル(長谷川愛)/シャルロット・マリオン=グラス(富田麻帆)/ゼガンド(林野健志)/アフロ(加古臨王)ボドム(高橋光)/セルジュ・コーバン=グラス(小林健一)ほか


9nineかんちゃん吉井香奈恵)さんが出演するというので鑑賞しに行きました。

シャルロット役が神田沙也加さんから富田麻帆さんに変わったみたいですね。

富田麻帆さんは昔見たギャラクシーエンジェルのミュージカル以来です音譜


マクロスは好きな作品なのでミュージカルがどの様な作品になるのか気になっていました。

作品のストーリーの主幹となる歌と恋愛がシリーズのテーマになっていて続編もよく引き継がれています。


初代マクロスは人類と異星人(ゼントラーディ&メルトランディ)との戦いを描いています。

1対100万と言われた兵力差をリン・ミンメイの歌の力で勝利した人類は種の存続をかけた人類移住計画を提案。


2012年、第1次長距離移民船団メガロードが出航(艦長:早瀬未沙)


続編は移民船団の話が主流に。


マクロス7

2045年、第7次新マクロス級移民船団(第37次長距離移民船団)の話。

艦長(マクシミリアン・ジーナス)副艦長(ミリア・ファリーナ・ジーナス)参謀(エキセドル)

熱気バサラ、ミレーヌジーナス


マクロスフロンティア

2059年、マクロスフロンティア第25次新マクロス級移民船団(第55次長距離移民船団)の話。

作品中に第21次新マクロス級移民船団マクロスギャラクシーが登場。

ランカ・リー、シェリル・ノーム


マクロス ザ・ミュージカル

2062年、マクロスツーナイン第29次新マクロス移民船団のお話。


ミュージカルはフロンテイアの3年後の話で場所は移民船団マクロス29(ツーナイン)。

この船団の特徴は戦闘で傷ついた人々が集うオアシスのような存在。

しかし武器を持たず他船団との交渉をしない29船団の経済は破綻寸前になり

不満が募り武力再興主義「ネオ・ゼントラン」の勢力が拡大していった。

支持率低下の市長セルジュ・コーバン・グラスは打開策としてミス・マクロスコンテストの開催を決定する。


対立関係となるのは次期市長選を戦う現市長グラスと武闘派の青年団ネオ・ゼントランのリーダーヴィーゴ。


そのヴィーゴを中心に昔親友だったアッシュ(宇宙1のダンサーを目指していた・現娘々飯店アルバイト)、さくら(ヴィーゴとアッシュと学生時代からの仲間で歌うことが好きだった)の人間関係(三角関係?)で話は進んでいく。


そして各々の思惑が渦巻きながらミスマクロスコンテストが開催される。

コンテスト参加者


さくら・クロフォード

(アッシュに昔の自分を取り戻して欲しくて参加?)

ダリル・ウォルグリア

(ヴィーゴの妹。コンテスト1位を取って兄の支持率に貢献)

シャルロット・マリオン・グラス

(市長の娘でミスマクロスコンテストの提案者)

エル

(アッシュの拾ってきた?サイバロイド)

ソニア・セドル

(ダリルのライバルで娘々飯店の店長。ダリルが間違っていることを証明したくて参加?)


作品の中で歌われる曲は勿論歴代マクロスの曲なので楽しめました。

熱気バサラからシェリルノーム、ランカリー、ミュンファンローンそしてリンミンメイの曲まで。


「マクロスの鍵となる歌」

初代マクロスのミンメイ役の飯島真理さんが現場でこういう曲がほしいんだけどと監督に言われその場で即興で作たりと曲が作品のイメージになっていますね。

ツーナインオリジナルの曲はなしでした。


「恋愛関係(三角関係)」

歴代マクロスに引き継がれている初代マクロスの一条輝、早瀬未沙、リンミンメイの三角関係。

この作品では3角がいくつか出来上がってました(笑)


「血筋」

天才マックスが7に出てきて娘がいたり。

シェリル(フロンティア)がマオ・ノーム(ゼロ)の孫だったりする血筋。

今作はソニア・ドゼルが初代マクロスでマクロスにワレタ・コンダと3人で侵入しおてきたロリー・ドゼルとマクロス艦ブリッジのオペレーター?ヴァネッサの孫という設定。

ソニアは作品中でおじいさまがと話している。



「娘々飯店」

ツーナインにもありました(笑)


「結末」

鍵となる歌を唄うさくらとヴィーゴとアッシュの活躍。

最後は上手くまとめた感じでした。

その後はミスマクロスコンテスト優勝者を使って歌を商売に売り込む展開らしい。

船団の閉鎖的な立ち位置からの脱却が見えたのでは。


「総括」

マクロスを知らなくても楽しめたのではないでしょうか。

あとお笑いの要素を結構入れてきていて最初あれっと思いましたが楽しかったですね。

出演者の歌も上手でした。

CDドラマでもそうでしたが舞台ということもありバルキリーの戦闘は表現出来ないということで格闘して戦うという表現もマクロスではありでしょうね。

楽しかったので次があればまた見てみたいと思いました。



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