前回のブログのつづき
陰囊水腫の主人のため、
都立小児に入院した長男
手術室へ送り出してから1時間20分後、
支給されたPHSに
「無事に手術が終わって
これからお部屋に戻ります」
という連絡がありました

ナースステーションの近くで待っていると
長男を乗せたベッドが戻ってきました
顔には酸素マスク、
左腕には点滴のルートとパルスオキシメーターと、
送り出したときより重装備になっていましたが
長男の顔も見られて一安心
麻酔で眠っていましたが、
「がんばったね」と声をかけると
がばっと身体を起こそうとして
「ままっっ!!」
と、反応がありました
うつらうつらな状況なのに
ママの存在がわかるなんて、、、、
驚いたとともに、目が潤みました![]()
ベッドの隅には
看護師さんからのメッセージがあり
長男の様子が記されていました
よくがんばりました
麻酔から目覚めるときは意識がもうろうとして
テープをはがしたり、
管を引き抜いてしまうの可能性があるので、
ジャケット型の抑制帯を着せられ、
手足もベッドにくくりつけられる形になるのですが
イメージ
ママの元へ行きたかったようで
「ママ、ママーーー!」と、号泣![]()
もろもろの値を確認したところで
抑制帯などを取ってもらうと
かすれた、小さい声で
「ママのおひざすわる」とママの膝へ
主人もそばにいたけれど
長男はパパをガン無視![]()
主人が面会終了ギリギリまで
付き添う予定でしたが
「ママがいい!」
とのことで
次男のお迎えは主人に行ってもらうことに
つづきます
パルシステムから
MAX94%offのめちゃくちゃお得な
URL限定のキャンペーンが登場!
※おためしセット180円(税込)は、
ご加入後初回企画から4週間以内に
1円以上注文された方が対象です。
ついでにポチっとして頂けると喜びます☻︎




