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いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

自分の下手な演奏・動画は横においての、一般的な意見です。

 

 

若い頃はカセットテープウォークマン・MDウォークマン・MP3プレーヤーで、

イヤホンで音楽聞きまくりでした。

no music no life♪

部屋の掃除するときも、通勤通学も音楽三昧。

でも、気付いたらイヤホンするのが嫌になり、というか聴力を大事にしたいなと思い。

イヤホン・ヘッドホンで音楽を聴くのを辞めました。

すると、音楽を聴く機会が減りましたが、それでもいいと思っています。

 

つまり、イヤホンしないので、スマホでX見ていて動画があっても、音が聞こえません。

しかし、なんとなくですが、無音だからこそ”なんとなく”わかるのです。

この人うまい! この人いい音してる(気がする?)! なんか不自然な手の形?

 

昭和のハイフィンガー奏法は、令和の今は良くないと言われています。

生まれつきの体付き・手の形などから、小指が上にそってあがっているとか、

全部の指が反り気味とか、昔はよくないといわれた事も、今では気にしないようです。

 

にしても、なんとなく無音でも”わかるんです”、上手だなぁという演奏が。

上手という言葉より、自分が好みの演奏という方がよいかもです。

そして、これは!と思った演奏をブックマークしておき、

自宅で聞いてみると”やっぱり上手!”となります。

 

私の場合、ほぼ100%に近い確率です。

しかし、そうなると自分の演奏はどうなのかとは思います。

もちろん、音あり音なしのどちらでもスッキリしない感じなのだろうと。

手元をぎっちり写した動画を最近撮っていませんが、

あえて撮って研究するべきとわかりつつ、怖くてやっていません。