いつまでも昔にこだわるつもりはないですが、昨今の時代の流れは早くて激しいです。
小学生の発表会のカセットテープでの録音がありますが、デッキがありません。
中高生時代は写真はありますが、録音・録画はありません。
(当時の発表会では珍しくない)
ピアノ再開してからは、動画が残っています。
初めは、オフ会で弾いた動画がメインでした、次はスタジオでの録音、今は家での録音ばかり。
何がいいとか悪いとかでなく、録音・録画となるとミスってしまいます。
間違った!と録画を中止すると、いつまでたっても最後まで演奏できません。
よって、少々間違っていても、そのまま弾いてしまいます。
すると、大量の間違いがある動画が残ります。
単発レッスンは受けたことがあっても、基本再開後は独学でしたので、
録画・録音は取るようにしていました。
一応、区切り=けじめみたいなものです。
録音できたら、次の曲に行って良い合図なのです。
しかし、あっという間にそのルールは崩れていき、
気付けば失敗だらけの録音と録音できてない曲が積みあがっています。
積読(つんどく)ならぬ、積録(つむろく)です。
失敗だらけの録音は聞くに堪えないため、録画し直し=再録(さいろく)を考えてはいます。
ですが、すでにその曲は弾けなくなっています。
練習し直して前を上回るとは限らず、大方前より下手程度にしかならなかったり。
この話をすると、ピアノの知り合いに「再録より、動画編集でミス消したら?」と言われました。
自分でもそうかな?とは思いつつ、やっぱりそう思われているのかなぁと思いました。
自分でなんとなく思うより、他人の評価の方が現実なのだと思います。
私はパソコンに標準装備のソフトで、
テロップやタイトルつけ・前後の映り込みのカットぐらいしかしていません。
1音のミスを編集で置き換えるような編集は、コスパが悪いと思っています。
しかし、再録or動画編集はどちらも気が重いです。
・コスパ=どちらも悪い
・タイパ=どちらも悪い
・マネパ=再録は無料、動画編集はソフト次第