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いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

昔から、いつも周りの音に反応する人でした。

家電量販店を歩いていて「かっこいい音楽」がなっていたら、「曲名」をお店の人に聞いてました。

デパートで「おしゃれな曲」がかかっていたら、サービスカウンターで曲名を聞いてました。

 

インターネットやユーチューブがない時代は、曲名がわかってもCDを探すのが大変で。

結局見つけられなかった曲も多いです、CD1枚3000円だったので買える量も限られました。

でも、常に音楽が気になる人でした。

 

気付いたら、アニメやドラマや映画でも音楽が気になってました。

ネットで「劇伴音楽 おすすめ」で検索すると、いくつか出てきますが、どうも。。。

というのも、年代や好みであまりにも様々すぎるのです。

嗜好がある程度合う人とでないと、まったくお話にならないようです。

 

日本の大河ドラマはなぜか肌に合わず、まともに見れたお話は1,2個。

しかし、音楽は毎回チェックしてました。

日本の人の場合は、結局同じ作曲家さんにはまる傾向がありました。

しかし、何作品か聞くと飽きてしまう…傾向もあります。

 

意識してないけど、劇伴音楽を意識したのは「アメリカ映画やドラマ」な気がします。

子供の頃にワクワクしながら見ていた映画や音楽の影響は、大きいなと思います。

楽器の習熟も、音楽の好みも、子供時代が大事ですね。

今から取り返せないものを大事だと言いたくないけれど、事実かなと。

 

昔に覚えたものは覚えているけれど、最近覚えたことは忘れるのと同じだと思います。

もちろん、個人差ありです。