昔から、いつも周りの音に反応する人でした。
家電量販店を歩いていて「かっこいい音楽」がなっていたら、「曲名」をお店の人に聞いてました。
デパートで「おしゃれな曲」がかかっていたら、サービスカウンターで曲名を聞いてました。
インターネットやユーチューブがない時代は、曲名がわかってもCDを探すのが大変で。
結局見つけられなかった曲も多いです、CD1枚3000円だったので買える量も限られました。
でも、常に音楽が気になる人でした。
気付いたら、アニメやドラマや映画でも音楽が気になってました。
ネットで「劇伴音楽 おすすめ」で検索すると、いくつか出てきますが、どうも。。。
というのも、年代や好みであまりにも様々すぎるのです。
嗜好がある程度合う人とでないと、まったくお話にならないようです。
日本の大河ドラマはなぜか肌に合わず、まともに見れたお話は1,2個。
しかし、音楽は毎回チェックしてました。
日本の人の場合は、結局同じ作曲家さんにはまる傾向がありました。
しかし、何作品か聞くと飽きてしまう…傾向もあります。
意識してないけど、劇伴音楽を意識したのは「アメリカ映画やドラマ」な気がします。
子供の頃にワクワクしながら見ていた映画や音楽の影響は、大きいなと思います。
楽器の習熟も、音楽の好みも、子供時代が大事ですね。
今から取り返せないものを大事だと言いたくないけれど、事実かなと。
昔に覚えたものは覚えているけれど、最近覚えたことは忘れるのと同じだと思います。
もちろん、個人差ありです。