最後の大曲、弾き終わりましたか? | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

一時期、これだけは弾いておかねばな曲をやる事に躍起になっていました。

(手を痛めると、いつまでも弾けないと気づくため)

一応、当時どうしてもやりたい曲と言っていたものはやりました。

あまりにひどい出来で、ろくな動画も残せませんでした。

しかも、練習続けるはずが全部弾けなくなりました。

特にラフマニノフは好きだけど、聞くのも弾くのもなんか億劫。

・ベートーベン 熱情3楽章

・ラフマニノフ ソナタ2番1楽章と3楽章

 

再学しようと思っていた曲達も、続々放置。

変な動画しか残っていない曲達をやり直すはずが、すでに全然弾けない。

・ラフマニノフ コンチェルト2番のピアノパート再学はできず。

・ショパン スケルツォ3番

・ショパン ワルツ2番

・ショパン エチュード1番・5番とか大洋とか

・カプースチン シンフォニエッタの編曲版

・カプースチンのエチュード1番3番やって失敗、8番譜読みで放置

 

50代になったら一回コンクールとやらに出てみたいと思っていました。

50歳になってすぐに50代部門に出れば、一番若いから有利だと。

思っていたけど、用意したスケ3は間抜けにしか仕上がらず…。

結局、一度もコンクールには縁がありません。

 

気付けば50代半ば、もう四捨五入60=アラカンです。

もう大曲なんて無理だわって思いつつ、同年代のピアノ弾きの人が大曲やり始めると。

めちゃくちゃ羨ましい。

私が今から初めての曲をやるなら、本当に最後の大曲になると思います。

 

常に言ってますが、ショパン好きじゃないのです。

でも、大曲となると、いつもショパンが思い浮かびます(なぜ?)。

スケ1は譜読みしたのに、手の不調騒ぎで放置したので、心残りが。

スケ2は初めが嫌いだけど、途中の所がめちゃくちゃ耳に残る。

かっこいいといえば、スケ3でしょって思う。

譜読み好きでも、初譜読みはキツそうなので、スケ3再学が一番打倒かと。

あまり人と被りませんし、同年代で弾く人見たことないです。

(オフ会で若い人が弾いてました、男子だったかな)。

 

 

気持ちはスケ3に盛り上がったのに、右手不調のため現在据え置き。

右手落ち着いたら、スケ3やろうかな。

譜面は読みやすい気がしますが、ベトでは気持ちが盛り上がりません。

後期のソナタやってみたけど、気持ちが乗りませんでした。