練習時間と方法 | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

個人差はあると思いますので、全員にはあてはまらないかもですが。

 

若い方が長時間練習できる

 

物理的に体が老化してくるのもあるし、仕事や家事で時間をつぎ込めないのもあります。

 

若い頃は、平日夜でも譜読みしてました。

しかし、今は絶対できません。時間があっても、無理です。

なぜなら、見えないから。

老眼鏡をかけても、なんかぼんやりするのです。

 

遠い記憶では、子供時代は平日1日3時間練習でした。

ハノン・ツェルニー・曲という順番でした、今はそうはいきません。

ハノンorツェルニーのどちらかはやるようにしてますが、時間が少ないです。

それでも、やらないよりはやった方が良い気がします(体感)。

 

 

朝練もやったことありますが、今やると仕事でミスしそうで怖いです。

朝練・朝勉も、若い頃しかできません。

朝から勉強して疲れ切って仕事すると、ミスしそうなのです。

となると、休日(週末)の日中しか練習できません。

 

しかし、休日にデイタイムはそれなりに諸雑務もあるわけです。

その中で、どこまでそのゴールデンタイムを、趣味である楽器の練習にあてがうか。

どこまでなら使用しても可能か、その差配は自分にかかってきます。

 

洗濯は雨だと外に干せません、でも雨でもピアノは練習できます。

そういう物理的時間のほかに、老化による集中力の低下もあります。

どうも私は午前中しか集中がもたず、楽器練習は午前にしたいタイプです。

そんな事を言ってると、なかなか練習時間が確保できません。

 

毎日5分でもいいから楽器を触ろう!という人もいますが、私はそうは思いません。

習熟度によりそのような時期もあるかもしれませんが、大人はそうでもないと思います。

それより仕事のない休日に集中するのも、一理あると思います。