個人差はあると思いますので、全員にはあてはまらないかもですが。
・若い方が長時間練習できる
物理的に体が老化してくるのもあるし、仕事や家事で時間をつぎ込めないのもあります。
若い頃は、平日夜でも譜読みしてました。
しかし、今は絶対できません。時間があっても、無理です。
なぜなら、見えないから。
老眼鏡をかけても、なんかぼんやりするのです。
遠い記憶では、子供時代は平日1日3時間練習でした。
ハノン・ツェルニー・曲という順番でした、今はそうはいきません。
ハノンorツェルニーのどちらかはやるようにしてますが、時間が少ないです。
それでも、やらないよりはやった方が良い気がします(体感)。
朝練もやったことありますが、今やると仕事でミスしそうで怖いです。
朝練・朝勉も、若い頃しかできません。
朝から勉強して疲れ切って仕事すると、ミスしそうなのです。
となると、休日(週末)の日中しか練習できません。
しかし、休日にデイタイムはそれなりに諸雑務もあるわけです。
その中で、どこまでそのゴールデンタイムを、趣味である楽器の練習にあてがうか。
どこまでなら使用しても可能か、その差配は自分にかかってきます。
洗濯は雨だと外に干せません、でも雨でもピアノは練習できます。
そういう物理的時間のほかに、老化による集中力の低下もあります。
どうも私は午前中しか集中がもたず、楽器練習は午前にしたいタイプです。
そんな事を言ってると、なかなか練習時間が確保できません。
毎日5分でもいいから楽器を触ろう!という人もいますが、私はそうは思いません。
習熟度によりそのような時期もあるかもしれませんが、大人はそうでもないと思います。
それより仕事のない休日に集中するのも、一理あると思います。