ピアノ大好きな人はならないのかもですが、私は定期的に「違う楽器やりたい病」になります。
いわゆるピアノが思い通りに弾けない時にかかります、はい当然のごとく。
しかしながら、違う楽器をやったからといってもピアノは上手になりません。
所詮、”逃げ”なんです。しかも、二刀流するとどちらも下手になりがち。
(もちろん何でもできる系の方なら、二刀流も可能かもしれませんが)
6歳から17歳までピアノをやって、22年のブランク後にピアノ再開。
その間に、フルート・バイオリン・二胡・口笛などをやりました。
体験レッスンではハープ・津軽三味線・大正琴、他にも一万人の第九を歌ってみたり。
散々色々やりましたが、どれもたいして上手にならずでした。
なので、せめて一番時間をかけたor子供の頃に練習した楽器が一番マシ。
ということで、消去法においてピアノを弾いています。
なので、「生粋のピアノ好き」の方とはかなり違います。
しかし、子供の頃に習う事の大事さは身に染みています。
嫌で嫌でしょうがなかったのに、一番体に残っている…この現実?!
子供がいる方には、ぜひ子供さんに合う楽器を選んで習わせてあげてほしいです。
フルート吹きたい病が一番多いのですが、肺活量が異常に少ないので吹く楽器は却下!!!!
わかっているのに、時々吹きたくなります。
ネットで、初心者用のフルートやプラスチックフルートを検索してしまいます。