音楽をかけながらの勉強はよくなかった、と思った頃には大人になってました。
それぐらい、常に音楽かけまくりで生活してました。
記憶力が悪いのは、ドラマや漫画を読み過ぎたのか?と思うほどです。
それだけに、高校生の頃聞いていた音楽やアニメは今でも鮮明に記憶しています。
セリフも覚えていて、アテレコできそうなぐらいに。
昔の記憶が消えないから、新しいものが入らないのかもしれません。
そう思うと昨今気に入った音楽は、動画検索でお気に入りに入れるものの、CDは購入せず。
となると、思い出す機会も減るわけで、やはりCD現物がある作品は思い出す回数も多いです。
買いたくても、もう売っていないCDも多いです。
アマゾンだと中古の表示もでますが、中古市場でも見当たらないものもあります。
ドラマも、昔はオンデマンド配信がなかったので、地上波で気に入ったらDVD-BOX購入していました。
今は、好きな作品でも、数万円は出せなくて買っていない作品が多数。
かわりに原作本は買いましたが、音声・音楽があるとないとは大違い。
年齢変化とともに、音楽の好みも変わります。
でも、記憶に残っていることは変わらないので、思い出せます。
となると、好き嫌いよりも、記憶に入ったかどうかが問題なのか?!
そして、子供時代に聞いた曲のほうが残っている=聞いた時間数(量)なのか?
それとも、柔らかい(若い)脳みそに入れた効果なのか?
ということで、最近いいなと思った曲は、意外とすぐ忘れてしまうのが現実だったりします。
最後に買ったCDが思い出せません。