楽器の清潔さ | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

ペットを飼っている方は多いです、個人により考えは様々であることも承知しています。

 

ですが、最近なんだかなぁと思うのは、ピアノの鍵盤に猫を歩かせるとか、犬に弾かせるとか。

そういう写真や動画をよく見かけますが、私には好ましく思えません。

 

人間でも手を洗わない人はいますけれど、

犬猫だけでなく爬虫類などペット全般、楽器には触れてほしくないです。

ペットとして飼われている動物のしつけは人間がしているので、人間の監督基準によるのだと思いますが。

 

自宅でレッスンする先生が、犬や猫をなでながら玄関に出てきたりは良くある話。

(室内で放し飼いのおうちは多いです)

この後もちろん手を洗わず、ピアノ練習室に現れてレッスン開始♪

 

今後、個人宅の先生にお伺いする時には、

「条件(レッスン時間や月謝の金額)」以外に『ペットの有無』の確認が必要かもしれません。

 

コロナ等という前代未聞の病気が流行り、

全体的な清潔性が上がるのかと思ったら、日本は下がりつつあるような。

 

日本人の清潔度も微妙ですが、インバウンド観光客が増えて町中怪しい感じです。

駅のトイレでは、インバウンド観光客がトイレの後手を洗い、自分の髪の毛でふいてました。

 

ピアノは木の楽器で、消毒薬などが使えません(ピアノ専用というのがあるようですが)。

なので、せめて手を洗ってから弾くという習慣が、もっと根付いてほしいです。

 

 

 

とあるストリートピアノで、不潔テロみたいなのがあったと聞きました。

わざと汚い手(コロナのご時世に)で弾く人がいて、

怖がって皆が弾かないので、その人ばかりが弾けるという。