好きな作曲家をあげる | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

前にツイッターで、好きな作曲家を10人あげるというハッシュタグがあり、やってみました。

 

私がすぐには思いついた人は6人で、後から2人*足して、合計8人。

しかし、これは珍しいパターンな様子で、10人超えてしまう方が多数でした。

自分に影響を与えた&何曲も好き聞いた回数が多い&弾いたことがある、が主な選出理由です(例外有)。

 

ラフマニノフ

カプースチン

ピアソラ*

チャイコフスキー

小室哲哉

坂本龍一

葉加瀬太郎*

(澤野弘之)

 

ツイッターでのただのお遊びですが、何だか考えさせられてしまいました。

なぜなら、すぐ1番に思いついたラフマニノフ、結局あまり弾いてないです。

難易度が高い事もあるし、右手を痛めた後は、オクターブがきつそうで怖くて弾けません。

もっといえば、実は普段は聞きもしません

なぜなら、つい聞きほれて何もできなくなるので”ながら作業”できない&かしこまって疲れるから。

 

後、澤野さんは最近いいなと思っているけど、まだランキングに入れるほどでもないかも。

声あり曲のセンスがどうもはまらず、音だけなら何曲も良いと思えるのですが…。

ともかく、クラシックの人が少なくて、一瞬驚きつつ、やっぱりという気がしました。

ましてや、オケ曲やカルテット等で好きになったものばかりです。

ピアノ曲で好きということはないのだなと、つまりは音楽が好きなだけが顕著に出ました。

 

でも、これをやってみた事で、今後の選曲について参考になった点もあります。

Aを弾くためには、Bをやっておいた方が良い=これは理解できますが、本命な曲以外をやってる場合じゃないかも!!

ともかく、好きな曲で大曲でやっかいなものほど、先に先に今すぐにやらねばならないです。

 

しかし、さすがに冷静な自分もいるので、ストップをかけることもあります。

今の自分では譜読みはできても、きちんと仕上げられそうにない曲には、手を出さないほうがいいのかもと。

2023年のラフマニノフイヤーに向けて、大曲2曲できればいいけど、1曲しかできない想定で(最近何もかも時間がかかるので)。

ラフマコンか、ソナタか、迷います。