前にツイッターで、好きな作曲家を10人あげるというハッシュタグがあり、やってみました。
私がすぐには思いついた人は6人で、後から2人*足して、合計8人。
しかし、これは珍しいパターンな様子で、10人超えてしまう方が多数でした。
自分に影響を与えた&何曲も好き&聞いた回数が多い&弾いたことがある、が主な選出理由です(例外有)。
ラフマニノフ
カプースチン
ピアソラ*
チャイコフスキー
小室哲哉
坂本龍一
葉加瀬太郎*
(澤野弘之)
ツイッターでのただのお遊びですが、何だか考えさせられてしまいました。
なぜなら、すぐ1番に思いついたラフマニノフ、結局あまり弾いてないです。
難易度が高い事もあるし、右手を痛めた後は、オクターブがきつそうで怖くて弾けません。
もっといえば、実は普段は聞きもしません。
なぜなら、つい聞きほれて何もできなくなるので”ながら作業”できない&かしこまって疲れるから。
後、澤野さんは最近いいなと思っているけど、まだランキングに入れるほどでもないかも。
声あり曲のセンスがどうもはまらず、音だけなら何曲も良いと思えるのですが…。
ともかく、クラシックの人が少なくて、一瞬驚きつつ、やっぱりという気がしました。
ましてや、オケ曲やカルテット等で好きになったものばかりです。
ピアノ曲で好きということはないのだなと、つまりは音楽が好きなだけが顕著に出ました。
でも、これをやってみた事で、今後の選曲について参考になった点もあります。
Aを弾くためには、Bをやっておいた方が良い=これは理解できますが、本命な曲以外をやってる場合じゃないかも!!
ともかく、好きな曲で大曲でやっかいなものほど、先に先に今すぐにやらねばならないです。
しかし、さすがに冷静な自分もいるので、ストップをかけることもあります。
今の自分では譜読みはできても、きちんと仕上げられそうにない曲には、手を出さないほうがいいのかもと。
2023年のラフマニノフイヤーに向けて、大曲2曲できればいいけど、1曲しかできない想定で(最近何もかも時間がかかるので)。
ラフマコンか、ソナタか、迷います。



