右手が不調も7年目に突入 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

2021年7月で、右手の小指の関節の調子が悪くなって7年目に入りました。

 

2010年9月からピアノ再開、2015年7月に右手小指 MP関節陥没。

自由に弾けていた頃の方が短く、再開3年目がピークでした。

憧れのホールでドレスで弾いたり、無料の場所でソロコンサートをさせてもらったり。

遠い昔話のようです。

 

結局、全部で7件の病院にかかりました。

関節が緩いらしく、体質なので治らないそうです。

そういえば、生まれつき左右の小指のMP関節が伸筋腱脱臼(よくあるらしい)。

 

2019年2月には右手 人差し指の側副靭帯損傷(突き指と同じ)でギプスしたり。

2020年は更年期症状で、手指がこわばり、リウマチの血液検査したり。

楽器上達の敵は、老化かもしれません。

 

2021年6月現在、まだ弾いてます。

理由はわかりません。しいていえば、他に得意な事がないからかも。

 

弾いてみたい曲は尽きないのですが、選曲・路線については希望通りとは言えません。

多少悪化しても好きな曲をやろうと思う時と、今できる範囲の曲をやろうと思う時と、日々交錯しています。

 

完全に元通りではないけど、今でも弾いてるので、完全に弾けなくなった人から見ると贅沢かも。

日常生活での動作や弾き方・姿勢に気をつける事を忘れず、日々練習していきたいです。