弾く時間も聞く時間も、子供より大人になって減った | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

私だけかもですが、たぶんは全般的な話です。

才能・センスにあふれて、記憶力の優れた高学歴な人とかは、全く当てはまらないです。

(1回聞いたら覚えちゃうとか、一度練習した曲は今でも暗譜で弾けるとか、楽器触らず譜面だけで暗譜するとか)

あくまで、普通より記憶力がダメな50代女性の場合の話です。

 

楽器を練習する時間も、音楽を聞く時間も、今は少ないです。

時代の流れもあって、他に楽しい事(テレビやネット)がある事もあるし、そもそも仕事・家事がある!

それでも、配偶者や子供がいない分、自由になる時間は比較的多いと思われます。

 

学生の頃は、部屋にいる間はずーーーーーっと音楽をかけてました。

ラジカセが必須で、テープ→CD→MDとメディアは変わりましたが、常に音楽と共に生活してました。

いつからかウォークマンも出始めて、通学・通勤・余暇に常に耳にイヤホンはめてました。

 

ですが、集中力はないけど”はまりやすいタイプ”のせいか、ウォークマンで赤信号を横断したことがあり。

(かなり大きな横断歩道で、ひかれてもおかしくない。しかも、同じ横断歩道で2度やった)

後は、耳が悪くなりたくないと思って、MP3プレーヤーが壊れた後は買いなおしませんでした。

 

しかし、そうなると明らかに「聞く時間」が減りました。

部屋にいてネットをしながら聞いていた時もありますが、年齢を経てくると『ながら作業』ができない!

特に、メール等文章を書くことができません。

 

資格試験の勉強時も気が散るので、音楽はかけずに耳栓が多かったです。

耳栓をしすぎて耳の中が湿ってくるほど、耳栓してました。

どうやら、耳栓・イヤホンのしすぎて、耳にカビが生える人もいるそうです。

 

資格試験の勉強時用に、何度もノイズキャンセリングのヘッドホンの購入を検討しましたが、やめました。

老化でも聴力は低下するわけで、自ら進んで聴力低下になることはしないでおこうと思ったからです。

なので、街でよく見かけるワイヤレスヘッドホンも持っていませんし、買う予定もありません。

 

唯一ヘッドホンをするのは、電子ピアノで本番練習したい時

できるだけ小さめの音で練習したり、最大音量にしてヘッドホンをはめずに首にかけて練習してます。

ヘッドホンの使用時間をできるだけ最小限にしています。

 

お風呂で音楽をかけるのもやりましたが、水音とかで聞き逃すので曲を選びます。

クラシックは軽作業中は向いていないです、私の場合は。

それか、あくまでBGMとして気にならないように聞くしかありません。

 

自分が弾いた曲は楽譜が頭に出てきて気になるので、落ち着いてないと聞けない(できたら譜面見たい)。

今後弾きたいなと憧れている曲も気になるので、軽作業しながら聞きにくい。

J-POPなら軽作業しながら視聴可能、ただし最近の曲では好きなのがない(ひたすら、昔の曲)。

 

弾くために音楽を聞くのなら、譜面を広げて聞いてこそ勉強になる気がします。

しかし、滅多にできていません。

ユーチューブで、譜面と音源が一緒に再生されているものは、とても便利です。

(音楽ソフトの再生音でも、だいたいの感じがわかるので)

後は、上からのアングルのもの。弾いてる手がよくわかる、腕の動きまで。

1つの曲で色々な動画を見て研究すればいいのに、最近おろそかになりがち。

弾いて、見て、聴いて。

先生につくのもいいけど、一人でもできることは一杯ある