手の強張り(こわばり)が消えたようです、そして来年の目標 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

強張り(こわばり)の原因は、たぶん更年期だと思っています。

たしか、2019年の2月に右手人差し指の側副靭帯を痛めた後からでした。

(リウマチの疑いを消すため、整形外科に行きましたが、老化だろうと言われました)

 

それが、2020年11月あたりから、「あれっ、強張りがない?」

ちょうどその頃に、そろそろ最後の覚悟でラフマコンを再学しなければと楽譜を出してきてました。

たぶん、手の調子がいいから、そういう気分になったのかも。

ラフマニノフの楽譜の表紙を見てるだけで、背筋が伸びます。

(全然弾けなくても、字面だけで最敬礼みたいな感じ)

秋口から練習時間も少しずつ長くしてみたり、時間帯を変えてみたり、色々試し始めました。

寒くなる季節なので、本当に落ち着いたのか自信がなく、しばらく様子を見てました。

ちょうど、右手の親指の調子も悪かった8~10月頃もあって、慎重に慎重に対応。

 

12月も下旬になり、本当に落ち着いたなと思えたので、こちらに書きました。

でも、右手小指のMP関節の緩みは治ってないので、無理は禁物ですが。

2021年は、ピアソラの生誕100年の記念イヤーなので、楽しみです。

実は、2020年の春から仕込み初めてました、ピアソラは大好きなので。

コロナで自宅待機中に2曲譜読みし、3曲目の楽譜を手に入れました。

 

2020年に生誕250年の記念イヤーだったベートーベンですが、

悲愴や月光1楽章しか選択できず、悔しい思いをしましたが。

1年遅れますが、2021年は「熱情3楽章」(初)をやろうと思います。

月光3楽章もベタにやりたい(再学)のですが、ちょっと右手に負担が過ぎるので。

 

少しガッツリも取り入れますが、どうしても条件として右手に悪そうな曲はやりません。

その線引きは、冷静に行いたいです。

もちろん、いつかもしも右手が元に戻ったら、月光の3楽章はやりたいです。