22年ぶりにピアノ再開した時は、ジャズの曲とか弾いてみたかったわけで。
特に、クラシック好きでもなかったのですが。
オフ会に行くと、どうしてもクラシックを弾く方が多く、耳にする曲はクラシックがほとんど。
その中で、いいなと思う曲を集めていくと、なぜかロシア系が多いのです。
子供時代は、好きな曲を自由に弾けなかった(先生の許可必要)ので、好きに弾きたいと思ってました。
で、いいなと思っていた『ショパンのエチュード』『ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番』をやることに。
↓通称:ラフマコンは、本当心を揺さぶられる曲でして、いつ聞いても平静ではいられない…みたいな。
後は、目につくまま耳につくまま、いいなと思ったら楽譜を印刷しては弾きまくり。
(クラシックはネットで無料に手に入る時代という便利さが、あまりに自由でよろしくて)
↓ラフマニノフは結構好きで、プレリュードを確か3曲やりました(独学)。
楽興は16-3と16-4を、16-4はめちゃ好みのカッコイイ系♪
しかし、今の右手で、この16-4が弾けるとは思えない。
↓コンチェルトはオケがいるし、2台でも相方がいるわけで。
ピアノソナタなら一人でOK、張り切って譜読みしようとして大変でした。
あり得ないほどの譜読みの大変さ、和音が多すぎる。
譜読み好きの私の中で、ワースト3位に入る大変さ。
情熱大陸で反田さんが弾いていて、惚れた曲。
↓ ツイッターで見かけて、哀愁系だなと思いました。
小曲なので取り組みやすいですが、情緒系なので難しいです。
↓オフ会で聞いて、一発ではまりました。かっこよすぎる。
当時、カプースチン氏は存命で、無料ゲットできず、楽譜を買うのを迷っていたら、絶版に。
なんとか楽譜を手に入れたものの、今度は難しすぎて弾けない。
そのうち右手が壊れて、そのままお蔵入りに。
これ以上手が変になる前に、弾いておきたいです。
↓オフ会で聞いて、めちゃくちゃかっこよかった。
しかし、今の私の右手だと弾くのは無理だと…あきらめ。
ショパンとラフマニノフと足して2で割ったみたいな感じ。
ロシア系好きな方は、ほぼはまると思います。
名前の読み方は、ボルトキエヴィチです。
↓ユーチューブで見つけて、いいなと思ったのですが。
今の右手にはきつそうで、楽譜も印刷済みですが断念しました。
どなたか、代わりに弾いてほしい。
名前の読み方は、フェリックス・ブルメンフェールト
↓めちゃくちゃ定番ですが、いいですね。
2台の楽譜をぜひ手に入れたいです、ソロパートだけを弾いてもいいな。