気付いたら、ロシア好きみたい。 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

22年ぶりにピアノ再開した時は、ジャズの曲とか弾いてみたかったわけで。

特に、クラシック好きでもなかったのですが。

オフ会に行くと、どうしてもクラシックを弾く方が多く、耳にする曲はクラシックがほとんど。

その中で、いいなと思う曲を集めていくと、なぜかロシア系が多いのです。

 

子供時代は、好きな曲を自由に弾けなかった(先生の許可必要)ので、好きに弾きたいと思ってました。

で、いいなと思っていた『ショパンのエチュード』『ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番』をやることに。

↓通称:ラフマコンは、本当心を揺さぶられる曲でして、いつ聞いても平静ではいられない…みたいな。

後は、目につくまま耳につくまま、いいなと思ったら楽譜を印刷しては弾きまくり。

(クラシックはネットで無料に手に入る時代という便利さが、あまりに自由でよろしくて)

 

↓ラフマニノフは結構好きで、プレリュードを確か3曲やりました(独学)。

楽興は16-3と16-4を、16-4はめちゃ好みのカッコイイ系♪

しかし、今の右手で、この16-4が弾けるとは思えない。

 

↓コンチェルトはオケがいるし、2台でも相方がいるわけで。

ピアノソナタなら一人でOK、張り切って譜読みしようとして大変でした。

あり得ないほどの譜読みの大変さ、和音が多すぎる。

譜読み好きの私の中で、ワースト3位に入る大変さ。

情熱大陸で反田さんが弾いていて、惚れた曲。

 

↓ ツイッターで見かけて、哀愁系だなと思いました。

小曲なので取り組みやすいですが、情緒系なので難しいです。

 

↓オフ会で聞いて、一発ではまりました。かっこよすぎる。

当時、カプースチン氏は存命で、無料ゲットできず、楽譜を買うのを迷っていたら、絶版に。

なんとか楽譜を手に入れたものの、今度は難しすぎて弾けない

そのうち右手が壊れて、そのままお蔵入りに。

これ以上手が変になる前に、弾いておきたいです。

 

 

↓オフ会で聞いて、めちゃくちゃかっこよかった。

しかし、今の私の右手だと弾くのは無理だと…あきらめ。

ショパンとラフマニノフと足して2で割ったみたいな感じ。

ロシア系好きな方は、ほぼはまると思います。

名前の読み方は、ボルトキエヴィチです。

↓ユーチューブで見つけて、いいなと思ったのですが。

今の右手にはきつそうで、楽譜も印刷済みですが断念しました。

どなたか、代わりに弾いてほしい。

名前の読み方は、フェリックス・ブルメンフェールト

 

↓めちゃくちゃ定番ですが、いいですね。

2台の楽譜をぜひ手に入れたいです、ソロパートだけを弾いてもいいな。