老化とケガの違いの自覚を持つ | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

ピアノ弾きの方のブログを見ていて、改めて忘れていたことを思い出しました。

 

老化は治らない

ついでに言えば、体質も治らない

 

ただ傾向と対策を行い、多少の手立てを講じることはできます。

効き目があるかは微妙ですが、準備することができる。

 

ケガなら治るのか? →年齢とケガ次第

若ければ治るけど、年齢によっては完全治癒は無理

でも、休めば快方に向かうのがケガ

人生100年時代だからこそ、100年持たないパーツが出てくる可能性は高いです。

 

 

 

自分が”老化”と”ケガ”のどちらか? 

→私の場合は”体質”と思います。老化で、体質がわかりやすく出てきた感じ。

関節が柔らかいは誉め言葉になることもあるけど、関節が緩いは”短所”の表現です。

 

 

日々その事ばかり考えてるわけではないですが、ピアノを弾くたびに直面するので。

後は、最近は更年期なのか不調続きで、日常生活でも『かなり』注意しています。

 

無理してとりあえず弾けても、長く弾けないなら練習できない曲として却下しないといけない。

わかってたけど、ちょっと勘違いしたかった……です。

、、、、だから激しい曲は弾かないほうがいい。

・1日に何回も弾かないと練習になりません、何回も弾かないと動画撮れない。

・1日に3回しか弾けない曲を選んではいけないんだと、今更ながら体感して思い知りました。

・1日に何回も弾ける曲を選ぶ=自分の体を守る事でもある。

 

なぜだか譜面読むのが好きなので、ちょっと面倒な楽譜も初見もすぐやってしまいますが。

それじゃ、だめ。

1日3回弾いて手が痛くなるなら、その曲は譜読みできても弾いちゃいけない。

勿体ないとか、言ってる場合ではない。

 

スケ3やる前に、療法士の方に相談して新しいテーピング教えてもらったけど。

実は、結局家の外でやったことないのです。

なぜかというと、強度は出るけど、普通の所が弾きにくいぐらいのテーピングだったので。

ここまでやって弾くのは無茶なのかなと、さすがに感じました。

 

先日スタジオ練習に行って、この曲を重点的に練習したいというのがあったのに。

長くは弾けないんです、いつもよりしっかりテーピングはしたのですが。

上手い下手以前に、選曲ミスだと思い知りました。

 

最後は、あれもこれも弾いてみましたが、明らかに下手な曲調がありました。

こういうのも選ばないほうがいいなと、昔より客観的に聞こえてるつもりで、まだまだ甘い。

まだ弾いていたいなら、自分のパーツは大事にしないといけない。

プロじゃないからこそ、日常生活を送れる分は残しておかないといけない。

 

若者より根性と執念はあると思うけど、関節は実年齢より弱めなのかもしれません。

 

 

 

とにもかくにも、冷やさない・無理しない。

自然治癒力を待つより、消炎剤を使うしかありません。