ハノンの中でも、アルペジオが好き | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

昔から、ハノン・チェルニーは好きな方でした。

誰でもある程度時間をかけたら、その分上達できるから。

その代わり、音楽的な表現などは天性のものが必要だと思っています。

 

でも、ピアノを再開してからは、しばらくハノンはやってませんでした。

再開当初はBGM系を弾いてみたりしていたので、ハノンをやるほどではと。

しかし、クラシックでガツガツ系を弾くとなると、それなりに指が回らないとどうにもならず。

 

家にあった書き込みのないハノンを適当に数ページコピーして、適当に弾いてました。

2020年2月にハノンを、ちゃんと自分用に買いなおしました(生涯2冊目)。

これが結構いい感じで、もっと早く買えばよかったなと思いました。

そこで初めて気づいたのは、「私が好きなのはアルペジオ」。

いい加減な過去の記憶で、アルペジオとスケールがごっちゃになってました。

右手の小指を使わなくても弾けるし、ある程度覚えたら譜面なくても弾ける。

 

しかし、問題発生。

なんと、まさかのスケールがちゃんと弾けないのです

問題は左手で、くぐらせる時になんでも4の指でくぐってしまうのです

はぁ?ですが、まさかの自由人発動。

スケールはハ長調ですらモタつく始末。あり得ません。

改めてやってみると、当たり前の基本もできなくなるものだなと思います。

基本は体に染みついて残っていると思ってましたが、まさかの抜けることもある!