憧れの作曲者の訃報、一度生演奏を聴いてみたかった。 | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

ニコライ・カプースチン、2020年7月2日に亡くなられたそうです。

 

ピアノを再開して参加したピアノサークルで、初めてカプースチンを知りました。

知る人ぞ知るだったらしいですが、私は全然知りませんでした。

で、一度で好きになりましたが、すぐには弾けませんでした。

(結局4曲練習して、どれも仕上がっていません)。

 

なぜなら、難易度が高いから

 

ラフマニノフといい、私はロシアの作曲家に惹かれます。

譜面を見るまでもなく難しそうな曲だと思っていたら、楽譜の版元がややこしくなり。

一時期、楽譜が絶版になっていました(一時期、中古2冊で10万円とか)。

その後、別の出版社からの出版が決まりました。

 

シンフォニエッタという連弾曲があり、サークルで知り合った方と連弾することになりました。

2曲で52ページ(一人分は26ページ)を、6か月練習しました。

①20130811譜読み開始→20140228迄 ②20131230譜読み開始→20140221迄

しかし、よくわからない理由で、連弾しないと言われて、泣く泣く封印しました。

 

その楽譜を、このコロナ自宅待機期間にソロ譜面にこさえました

https://ameblo.jp/rinrin792/entry-12592790265.html

編曲、なんて言えないレベルですが。

清書してないので、楽譜作成ソフトor手書きで清書するべきだと思ってますが、そのまま

それと同時に、”練習するべき”と思って、そのまま

訃報を聞いて、この曲をやろうと思いました。

 

後、エチュード2曲もやりましたが、そのまま

リズム感がないのか、どうも上手にいかなくて、先生を探そうかと思っていた矢先。

右手 小指の調子が悪くなり、そのまま放置。

かなり難しいので、よっぽど真面目にやらないと、今は全然弾けません。

これも、今度こそちゃんとやりたい。

 

ぼーっとしてる場合じゃない! カプースチン祭りをしなくちゃ!