ピアノ再開した頃には、思いもしなかった展開 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

右手故障からまる5年がたって、明後日からは6年目。

右手 小指(根元=MP関節)の調子が悪くなったのは、2015年7月でバラード1番を弾いてました。

~電子ピアノで手加減なしに弾きすぎた、子供時代との違いがわかってなかった、

~自分の体質をわかってなかった、実力に合わない曲を選びすぎた。原因は多数。

 

完全に元通りではないですが、今も弾いてはいます。

 

大人しい曲が好きじゃなくても、その方が体が楽なので、結局大人しい曲が増えてきました。

でも、本来大人しい性格でもなければ好みでもないので、へっぽこな音がしています。

気に入らない自分の演奏の原因は、下手である事でもあり、右手が自由にならない事でもあり

今となっては、何が一番問題なのか、わからなくなりました。

 

そして、ピアノを再開(2010.9-)して10年目中

子供時代の11年に並ぶ長さになりそうですが、熱は冷めつつあるような気もします。

手に問題なければ、もっと気合が入っていたのか、そういう問題ではないのかはわかりません。

ただ、今までやってきた習い事等を見ていると、10年続いてからパタっと……というパターン多いです。

 

10年=下手ながらにやりつくして燃え尽き…みたいな。

バイオリンだって、絶対に一生弾くと思ってましたから、他にも理由はあるけど転職もしたのに。

ましてや、楽器を買いなおした後に辞めることになろうとは(人生で一番高い買い物)。

 

昨日久しぶりに、スケルツオ3番弾いてみました。

50歳記念に、スケ3でコンクールとか出てみたいと妄想予定してましたが。

2月に人前で弾いて、あまりの下手さにショックを受けてから、3回ぐらいしか弾いていません。

曲は素敵なのに、なんか間抜けな感じになるんです、なぜだろう。

そして、大曲は長くて疲れる、右手へのダメージが結構あります。

意地になって弾き続けるべきか、他の曲へ変えようか悩んでいます。

 

追い打ちをかけたのが、右手全体の不調というか老化です。

昨年2019年の2月に、右手人差し指の第二関節がぐらぐらして(突き指)、一応治ったはずですが、すぐぐらつきます。

そして、更年期なお年頃のせいか、人差し指・中指・薬指の第二関節が強張ることが多いです。

リウマチやヘバーデン等ではないらしいのですが、どうもしっくりきません。

日常生活で痛いなって事が多く、ピアノは弾けるし痛くはないけど、条件反射が落ちてる気がします。

 

好きな作曲家は、ラフマニノフカプースチンです。

最後に弾いたのは、いつだろうってぐらい弾いていません。もう弾けない!?

また弾くことができたら、少しはモチベーションが上がるかなと期待していますが。