3月は体調が狂いやすい | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

桜と雪という意外な取り合わせの週末、関東では雪が降ってました。
今日は結構冷えていて、関西でも電気ストーブを一杯つけてしまいました。

 

毎年3月頃が意外と冷えており、右手や左肩が痛くなったりします。
何もなかった頃と、右手小指が痛めた後では、こちらの気持ちの持ちようが違います。

 

今までなら「冷えてるからかなぁ」でしたが、
今だと「冷えてるからとは思うけど、まさか悪化したのか」と弱気になります。

 

2015年7月から、もうじき丸5年になります。
右手小指は完治はしていませんが、限度を知って調整することを覚えた気がします。

 

当初はいつも通り弾いては、痛い思いを相当しました。
段々と”痛い=怖い”みたいな感じで、手を広げない&力を入れない癖がついた気がします。

脱力はしてるかもですが、良くない手加減を覚えた気もします。

 

我慢して大人しい曲を弾いてるうちに、激しい曲が弾けなくなりました。
なんか勢いがそげた感じで、ガツンと弾けません。
それでも、まだ弾いてます。

 

月光の1楽章はしっとり大人しい系です、しかし意外と弾きにくいです。
ちょっと和音を弾きたくて広げると、うーん痛いね!となります。
3楽章を我慢して1楽章にしたのに、この様なのかと悲しい気持ちにはなります。

 

でも、ベートーベン、いいなぁと思います。
なんとなくですが、悲哀感がある気がします。
ショパンはきらびやか、ラフマニノフは荘厳、モーツアルトはキラキラって感じです。

 

弾きたい作曲家と、自分の力量が合わないのが残念ですが、挑戦はしたいです。

コロナ騒ぎが落ち着いて、ピアノの練習会が開催されるといいなと思います。