現代人は、目も耳も情報過多で疲れてる | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

整体やマッサージが好きな方がおられますが、私は触られるのが苦手です。

それでもプロの手にかかってみたいと、鍼灸接骨に通ってみたこともありますがイマイチでした。

 

そのため、セルフケアがかなり好きです。

ストレッチ・ジョギング・鍼・お灸・マッサージ等、何でも自分でやってみたくなります。

(興味本位もありますし、金銭的に節約できるからというのもあります)

 

先日、棒温灸(ぼうおんきゅう)を試したのですが、その時に”耳”へのお灸がありました。

…写真は、せんねん灸さんのHPよりお借りしました。

 

普通のお灸だと頭や顔にはできませんが、この棒温灸だと頭頂部にも使用可能です。

(ちょっとずれてますが、万能ツボの「百会(ひゃくえ)」にあててるつもり)

また、耳に当てると、ぼんわり暖かくなってきて心地よいのです。

お灸が燃えるプチプチという音が微かに聞こえて、なんだか癒されます。

 

特に、難聴等はないですが、年齢を重ねるごとに健康診断での聴力検査の数値が落ちていってます(老化の範囲)。

パソコン・スマホ・タブレットで現代人は目が疲れてますが、耳も疲れてます。

 

私は、学生時代や20代前半に、通学通勤でイヤホンしてMDウォークマンとかで音楽聴きまくりました。

学生時代は、家でもヘッドホンして音楽聴いてました(集中できる気がして)。

 

若い時分に耳を使いすぎた気がするので、30代後半ぐらいから(?)イヤホンで音楽聴くのをやめました。

それでも、電車などの乗り物でも、ひっきりなしにアナウンスが流れていて、ついつい耳が音を聞いてしまいます。

 

たまには静かな所で耳を休めることも必要だなと、つくづく思いました、

体を健やかに保ってこその「趣味であり音楽」なので。

 

 

 

手のひらのツボ、「労宮(ろうきゅう)」を塩灸(しおきゅう)で温めています。

労宮は筋肉の疲労回復と脳の活性化を促して、自律神経を整える働きがあるので、

疲れをとる・お腹の調子を整えるのによいそうです。