2019年を振り返って | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

復帰→復活と意気込んでいましたが、まだまだ復活ではないです。
新しいテーピング方法を習ったのに、実は全然やっていません。
というのも、柔らかい大人しい曲を弾くにはテーピングは不便なので。
新しいテーピングはガッツリ激しい曲用です、曲によってテーピングを変えるべきみたい。

 

2月に靭帯損傷と言われた右手人差し指は、時々触るとポキっといいますが。
まぁそういう体質・特長みたいで、無茶しなければ大丈夫っぽい。
しいていえば、右手のグーが完全に閉じないぐらい(人差し指と小指と)。
スプレーが右手だけでは使えないけど、左手を添えれば使えるし。

 

しかし、今後を考えて左手強化中
平日の昼食を、左手で食べています(フォーク)。
右手がどんくさい動きしかできない分を、左手に補ってもらおうと。
思えば、もっと早くから取り組んでおけばよかったなと思います。
この話を、右手を痛めた方にしたら、「私もやる!」とおっしゃってました。

 

股関節と膝は大丈夫ですが、関節や靭帯が緩い体質だと不便が多いと改めて知りました。
それより、老化は順調に進んでおり、昨年は遠近眼鏡を、今年は中近眼鏡を作りました。
まだ楽譜は見えていますが、曇りの日の譜読みは大変です。

 

大人しい曲達、小曲ですが色々やってみています。
日々実験。
後、せっかくなので激しい曲も少しずつお試し中=スケ3。

少しアップテンポでも、右手小指登場率が低ければ弾けたりします。
しかし、絶対に右手的にダメな曲というのもあって、そこは聞き分けなければなりません

 

今の時点では弾けないとわかればわかるほど、ラフマニノフへの想いは募るわけで。

そんな時に、ラフマニノフのコンチェルト2番の2台ピアノを聞いてやられました。
久しぶりに””が出ました、悔しくて羨ましくて
ラフマニノフの楽興を再学したいし、「鐘」もまだ弾いた事ないのに!

 

日々問題起きてはいますが、なんとか続いています。
制約はありつつも、曲選びをする楽しみがまた戻ってきた気がします。
2020年は、ある程度定期的にオフ参加して、人前練習していきたいと思っています。