深く考えていなくても、現実には大きな影響がある”自分の体型・体質”。
169センチ・48.5キロ・BMI16.9・体脂肪22%、いわゆる細目で筋肉少な目。
体重少ないわりには、体脂肪が多いです。20%切っててもおかしくない体重なのに
手は大きいと言われていたけど、よくよく見ると”手首が細い”から手のひらが大きく見えてるだけ。
(普通サイズのバングルだとぶかぶか、ブレスレットは16センチで購入(留め具から留め具で))
(時計は、楽天で買ったベルト調整器具で、駒を何個も外して短くしてジャストサイズに)

手のひらが大きめだけど、指は長くないです。
左手はド~レ、右手はド~ドのオクターブが届く範囲です。
(右手は、今はできるだけオクターブは使っていません)
腕は細くて長い方だとは思いますが、てこの原理で行くと不利かなと思われます。
指先(先)に力を入れるのに、短いより長い方が負荷がかかるような。
長い分、色々な姿勢がとれるので、上手な姿勢をキープする確率が下がる。
こういう腕を、猿腕(さるうで)と言い、細見の女性に多いそうです。
生活の癖が骨の成長過程で歪みとなって現れるという考え方と、遺伝だという説とあります。
特に、生活に支障はありませんが、踊りをやる人は見栄えが悪くて困るかも。
後は、肘の関節に負担がかかりやすいとか。
こういう妙な華奢な体型で、ラフマニノフ・ベートーベン・スクリャービンとか向いてないです。
もちろん細くて筋肉質とか、個々の条件で変わる部分はありますが、一般論として。
しかし、性格的にやんわり穏やかなフランス系(ドヴィッシー)とか合いません。
曲選びを、体型に合わせるか、好みに合わせるか、何も考えないか!!!
本当は椅子は高めが好きですが、ケガ以来できるだけ下げてます。
下げてるつもりでも、横から見たら斜めになってます(平行は私には弾きにくい)。
腕が(緑の線が)平行がいいという説と、奏法(椅子高め)によっては斜めでいい説があります。
後は、座高やお尻~膝と膝から足先までの長さ等で、個人差が激しいです。
私は、お尻~膝までが妙に長いので、ピアノと椅子の距離が必要です。
座高が高ければ、椅子は低い方が弾きやすい事が多いと思います。
でも、膝から足先までが長いと、低い椅子だとお尻が下がってしまって弾きにくいかも。
ピアノの鍵盤の高さは固定なので、椅子しか高さを変えられません。
その中で、自分の体形に合わせて、椅子の高さを選ぶしかありません。
本当は色々な方の写真を借りて並べると、腕の長さや椅子の高さの違いがわかりやすかったのですが。
他の方にはお願いしにくくて、自分の写真しか出せませんでした。
皆さんの腕や手のひらの写真を集めて、並べてみたいです。

