わかってはいたけど、自然が一番 | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

”普段はすっかり忘れてた、そして何かの折に思いだす”というレベルだといいのですが。

常日頃から右手に違和感があったり、できるだけ左手を使おうして、日々「手」を意識する毎日です。

 

5月のオフ会では、とても普通の人に混じる自信がなく、ハンデほしいなぁとか思ってました。

でも、8月のオフ会では、もう普通と同じだよね!とか思ってました。

(暑くてテーピングが邪魔だったのもあるかも、もうテーピングしたくない…)

現実には、同じではなく、今までできたことができなくて、歯がゆい事はありますが。

テーピングを初めて習った時は、なんと画期的な技だと感激しました。
実際、関節がずれないようにするために、テーピングが有ると無しでは大違いです。

 

しかし、テーピングは毎日するものでもありません。
かぶれる”ので、週末のしっかり練習する時以外は使いません。
平日は、自作のサポーターをはめています。
(セリアで買った太い幅のゴムを、自分のジャストサイズに縫いました)

後は、意外と普通の包帯で縛り上げて、手のひらを開かないようにしてみたり。

真夏や真冬は、すぐテーピングのノリがダメになります。
なので、自作サポーターはお財布にも肌にも優しいです。
練習中の気分転換にトイレに行く時も、ポイッと簡単に着脱できます。

 

元々がっつり激しい曲が好きで、そういうのをまた弾きたくてテーピング強化を考えました。
しかし、結局はほとんどやっていません。
なぜなら、最近テーピングしていると、柔らかく弾きにくいのです。

 

ガツーンと弾くその瞬間だけ、がっつりテーピングで、その他のフレーズでは素手で柔らかく弾きたい。
そう、自然の手なら、そういう動きができるんですね
テーピングしたら、固く強いor柔らかく弱いか、どちらかしかできないのです。

 

どんな曲でも、初めから終わりまでガツガツ弾くわけではないです。
盛り上がったり、大人しくなったり、揺れ動くわけです。
そうなると、せっかく習った”しっかり固定のテーピング”は、出番がないかもです。

 

3年ぐらい開店休業して、やっと開店して1年たって改めて【新しい問題】が出てきてるなと思います。

今日は少ししか練習してないのに、右手の調子がいまいちです。

こういう不明な調子に振り回されるのが、何より不愉快です。