女子のわりに、手が大きくてガッツリ激しい曲が好きだし得意でした。
右手小指の不調後も、どうしてもおとなしい曲が好きになれません。
一応弾いてますが、右手小指に力が入らないため、曲が限られます。
また、和音は音数を減らしてるし、指使いもかなり変えてます。
7件目の病院でテーピングを習い、テーピングをすればなんとか弾けるようになりました。
私は関西在住で病院はいくらでもあるはずが、なかなか良い病院に巡り合えませんでした。
すごく有名な東京女子医科大学 音楽家外来orさかい整形外科は、東京なので行けませんでした。
(どちらも同じ先生です。大学病院より、個人病院の方が行きやすいと思われます)
<症状>
右手小指のMP関節(根元)陥没。(よって、力が入らない)
ちなみに、腱鞘炎・肘部管症候群・胸郭出口症候群・リウマチ・ジストニアではない。
<判断>
1・町の整形外科…近所で人気
→診療結果:関節緩い・靱帯損傷。くっつく包帯でのテーピングをすすめられた
2・都会の整形外科(手外科)…手の専門クリニック
→診療結果:伸筋腱脱臼、縫えば治るけどくっつきすぎて困るよと
3・都会の整形外科…駅ビルにあり、肩や首の事で行ったり
→診療結果:関節緩い・更年期だから・日常生活が送れるなら、それでいいと
紹介状を依頼すると断られた(プロでもないのにと)
4・町の整形外科…ベテランのおじいちゃん先生。HPに楽器奏者の患者の話があったので
→診療結果:初めは腱鞘炎を疑うが違うと、原因不明。筋肉のバランスが崩れていると
紹介状を依頼すると、快く書いてくれた。レントゲンのCD-Rも作ってくれた
5・総合病院の整形外科(手外科)…4つめの紹介で。
→診療結果:関節緩い・原因不明。説明する気がないようで、”原因不明”以上に言うことはないそう
6・大学病院の整形外科(手外科)…ピアノの先生の紹介で(千里中央の駅前)。
→診療結果:関節緩い・体質・原因不明。納得できないかもしれないけど、自分の体の特徴だから
自分で色々試して加減をつかんでやっていくようにとのこと。説明が上手な先生だった
7・総合病院の整形外科(手外科)…整形外科に「音楽家のための上肢障害」があった。
海浜公園のそばにあって、紹介状無でOK
→診療結果:関節緩い、体質。骨・靭帯・腱に損傷無、リハビリしながら、自分の特徴内でやっていく
丁寧に説明してくれる先生、そして作業療法士さんと初めて話した。
「筋力少ないので、筋トレを続ける。ストレッチする。弾く時のテーピングを習う。
今後左手も同じことになるのでは?と聞いたら、左手の心配は今はしない」
番外・アレクサンダーテクニック…姿勢矯正。実際にピアノを弾いて、それを解説してもらった
番外・ピアノの先生…元ジストニア患者、ジストニアではないと言われた
番外・知り合いの知り合いのピアノ弾き…ジストニア患者、ジストニアの可能性が高いといわれた
番外:神鋼〇念病院…ジストニアかどうか判断がほしかったが、神経内科の紹介状がないとダメと。
紹介状無だと、神経内科の看護師さんが話(面接)して決めるとのこと
<現状での判断結果>
骨・靭帯・筋肉に問題なし(伸筋腱脱臼は関係なし)。
腱鞘炎・肘部管症候群・胸郭出口症候群・手根管症候群・ジストニアではない。
筋肉のバランスが悪い
関節が緩い体質によるため
<今後>
まったく弾けないわけじゃないけれど、好きな激しい曲は難しい(テーピングしても、思いっきりは無理)。
このまま弾き続けるか、辞めるか。弾くなら、曲を制限して好きではないおとなしい曲にするか。
色々あって一度辞めたピアノ、再開してますが”好き”とは違うかも。
でも、演奏する側でいたいと思ってるし、弾いてみたい曲はいくらでもある。
楽器も色々やったけどピアノだけにしたからには、まだまだ弾き続けたいです。
(今思う、原因達)
・そもそも姿勢・力の入れ方が悪い
・小指を鍵盤にひっかけて弾く癖があった
・もともと関節が緩い目の体質
・もともと小指の伸筋腱が脱臼している人だった
・独学のため、技術に合わない曲を選んだ
・激しい曲が好きで、激しい曲ばかり弾き続けた
・意地になって反復練習しすぎた
・初期段階で気づかず、見過ごした