1つめの病院 ¥3040 | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

気づいたら、小指が外側に向いていた…という話。
どうも右手の小指は力をいれないとまっすぐにならず、常に浮いてる状態なので、
すぐひっかけてしまう傾向にあるし、外向きな分力強さが出ない気がする。

 

次にやりたい曲を決めるために、お墨付きをもらっておこうという軽いのりで整形外科へ。
いつもの病院がいつ行っても激混みなので、近所の整形外科へ行ってみた。
そしたら、あっさり「関節緩い体質だね」と。

 

・小指の靭帯がのびている
・関節緩い体質=関節弛緩=ジェネラル ジョイント ラキシティというらしい。
・骨に問題なし、このままで元にはもどらない
・悪化させたくないなら、弾かないにこしたことはない(仕事でないなら)
・ガツンとした曲はやらず、ふんわりした曲を選ぶ方がいいだろう
・日常生活もピアノの時もテーピングした方がいい

 

・日常生活に問題があるほどでもなく、骨の変形もなく、
 正常ではないけど(見た目も悪い)、手術とかするほどではない。
 でも、やはり普通は曲がらない所までまがる。
 (私的には、これぐらいで?って思うけど。

 

このまま弾いたらどうなるのかと聞いたら、
「たぶん靭帯は切れないだろうけど、もっと緩む。
 今は第2関節だけど、下手すれば根元の関節まで緩むかも?」

 

マシにするとか、治す方法は?と聞くと、テーピングかな?程度。
弾く時でも、日常でも巻いとけばって。
寝るときに強制とかしたら治るかと聞いたら、全然効かないと。

 

いつもの整形外科にセカンドオピニオン取りに行きたいですが、
定時退社しても激混みなので、なかなか行けません。。。
とりあえず、テーピングしてしばらく弾きます。
ですが、曲選びと今後については、ちょっと考えます。。

 

先生いわく、曲がっているだけならいいが、関節緩い体質なら問題だと。
http://ne-stra.jp/1509.html ←テストしてみてね!!
もし緩い体質なら、怪我しやすいから、気をつけてって事らしい。


一瞬バイオリンを泣く泣くあきらめた時を思い出したけど、ピアノは心底好きじゃない。。。
だから悲しい気持ちはないけど、でも微妙な感じはする。
絶対やめろと言われてないけど、激しい曲は辞めたほうがいいんだって。
好きじゃない曲選んでまで弾きたいかと言われたら、わかりません。

 

上が、MP関節(根元)がへんこんでるところ。 下が、通常の場合