「重要感」
この言葉を聞いたことありますか?
聞いて、どんなイメージを持ちましたか?
この意味は…。
人に自分が認められてる感覚のことを指すようです。
なんのこと?
思いますよね。
「重要感」って…
成功するためには…というとスゴイ話しになっちゃいそうですが。
幸せになるためには「人を動かす」ことが必要なんですって。
アゴで使うとか、命令をして動かすことではありません…念のため。
違うんです。。。
違ったんです。。。
人があなたのために‘動きたい’
…そう思えるように、自分を変えて行くコト。
どういう風に変える?…そこに「重要感」が大切になってくるって話。
相手のことを認めていくことや、相手の幸せを願って自らが行動を起こすこと。。。
自分がね、「誰かの大切」な人になってると感じられる。
そしたら、幸せな気持ちになって、
その人のために何かしたい、手伝いたいって自然に思えるようになる。
言われてみればそうだよなぁ。。。
叱ってばかりの先生、怒ってばかりの親、見下してばかりの友だちだったら…、
逆にその人を大切にしよう、喜ばせようなんて思えない。
愛されてる、
大切にされてる、
認められている…
そんな風に思えるから安心できて、自分以外の人を大切にできるんだな。
それと大切なことがココにはもう一つ!
自分以外の誰かの自己重要感を満たすために必要なのは…
当の本人が重要感を感じているってことなんですね。
だって…「わたし」が疎外感を感じていたら…ココロに余裕できないです。
だからね…。自分を認めることなんですねぇ。
わたしも何度もそう思って、そうしようと頑張ってきました。
できたこともあるし、未だにできないことも山盛りたくさん!
人を変えることはやっぱりできないから。
自分がどんな方向へ変わっていくのか、軸をしっかり持ちたいと思いました。
否定ではなく肯定を。
マイナス言葉ではなく、プラス言葉を。
ヘソ曲がりではなく、素直な気持ちを。
簡単なコト。。。
今の現実に満足していくことなのかも知れません。
できなかったことを責め続けるんじゃなく…
できなかったことを歯を食いしばって耐えたことを褒める。
できなかったことを、次に生かせたときに褒める。
わたしはわたしのことをちゃんと見ているよ…って。。。
「重要感」を大切にして人と接していくと、相手が幸せになって…
「人を動かす」ことができるんですね。
自然に。。。
あなたがいてくれて良かったよ。。。
あなたがいるから頑張れるよ。。。
あなたに幸せになってほしい。。。
お互いにそう思える関係ってステキです。
社長、課長、先輩、後輩…肩書きに関係なく「その人」そのものを認めていこう。
肩書きは、ただの肩書き。
魂にはそんな肩書きは関係ない。
わたしも大切にされたい。
愛されたい。
優しくされたい。
重要感を求めていたんです。。。
