我が家の長老・17歳になるよい子さんの話しを書きたくて、

一生懸命写真を撮ろうと頑張りますが

「ナニッ?何よ、あんた!」と、がっちりガンとばされて、そそくさと逃げられています…。
トホホ…。


ネコも17年も生きてると、人間の言葉はほとんど理解しているようで、わかった上で、無視するし反抗する。

私のことなんて、きっと気の利かない召使い程度の扱いのような気がします…。

思いおこせば17年前。
乳ガンに患っていたチャビちゃんの最後の子供がよい子でした。

一匹だけぽろっと生まれ、はじめからほぼ人工保育。
それから一ヶ月は、ほぼ順調に育っていたものの急に元気がなくなり、慌てて病院に連れて行ったら「初乳飲んでないし、厳しいかなぁ…」。
そうかぁ…。そういうことってあるんだぁ…。とあきらめかけていたところ、隣の家の牝ネコのラムちゃんが出産。
「初乳だぁ」とばかり、もらい乳をして命が助かったのです。
その後、病気もせず、気がつけばもう17歳。

「バーバ 」と呼ぶ声にはにらみをきかせ、
「よいちゃ~ん」と呼ぶ声には、目を細めて「ウニィ~」と応えてくれる。
最近めっきり体つきもバーバになってしまったけど、いつまでも長生きしておくれよ。
ブログネタ:今年の私的アカデミー賞は? 参加中
ハッピーフィートは、友人と新しくできたショッピングタウンのワーナーの映画館でみました。レディスデーだったのに、客はなんと私と友人の二人きり。貸し切りでした…。観る人をハッピーにするいい映画なのに、残念でした。
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今年、12歳になるりんちゃんです。
多頭飼いしている我が家の中では、17歳のよい子ちゃんに次いで、二番目のお年寄りです。

人間にするとかなりなご高齢。あっという間にこんなジージになっちゃったんだねぇ…。

でも、「りんちゃ~ん」「にゃ~あ 」と応える声は、ベビーちゃんの時のまま。

りんちゃん、長生きしてくだされ~。
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窓辺でお昼寝タイム。
さて、何匹いるでしょうか?
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写真は、イタリアのベスビオス火山。
ソレントの街から見た風景です。

お世話になったイタリアのマルコパパのお友達ラファエロさんのレモン農園からの素晴らしい眺望です。

ポンペイ滅亡のあのベスビオス火山が、ナポリ湾の向こうに広がり、夕陽に染まる風景は、まさに絶景でした。

日本はすぐ開発されて、風景が変わってしまうけど、こんな風景を見ているとローマ時代から、ずっと変わらない風景なのだろうと、素直に感動しちゃいます…。

イタリアの農家さんは、自分のワインやハムやサラミなどは、自家製がほとんど。
ラファエロさん家のワインは激ウマでしたよ。
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冬場で野菜のネタがなく、恐縮です…。

この子はカルちゃんです。つんちゃんが置き去りにされた一週間後に、もう一匹の兄弟ネコ・ジョー君と共に玄関先に捨てられておりました。
捨てたのは母ネコのチーです。
ツンちゃんよりは大きかったとはいえ、生後2週間ほど。
子猫が三匹になり、我が家は大変な忙しさとなりました。

現在、一歳七ヶ月になったカルちゃんは、我が家歴代のネコの中でもすこぶる心優しい子です。
去年、またまた母ネコ・チーが捨てていった弟ネコ2匹・アト&トーイの面倒も実に良くみてくれます。

若いのに、とてもけなげな子です…。
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つんちゃんです。

一昨年の春に、我が家の庭先のダンボールで生まれ、一匹だけ置き去りにされておりました。
半日ほど、母ネコが迎えにくるのを待ちましたが、いっこうに現れる気配がなし。我が家で保護することに。
たまたま子供を産んだばかりのモミジ(子猫は死産)がいたので、彼女が「私の赤ちゃん!」とばかり、自分の寝床に連れ込んで面倒をみてくれました。

ただ、半分は人工飼育。家族みんなで2時間おきにミルクを飲ませ、おしっこをさせ、手塩にかけて育てました。
そのかいあって、すくすく育ち、今では7キロ超。
デブと言うより、デッカいネコに育ちました。

おかげで全身の写真がなかなか撮れません。
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かなりわかりにくいですが、石畳の坂道にネコさんが三匹ほどおります。
日本のネコさん達も、よく集会をしますますが、イタリアにもあったんですねぇ。

きっと、バリバリのナポリ訛のイタリア語を使ってんだろうなぁ…。