私の愛読漫画の1つ、

一条ゆかりさんの

「プライド」の中に

 

すごく

印象に残っているセリフがあるんです。

 

 

出てくるセリフで

印象深いものはほかにもいっぱいあるけど

 

 

その中の1つで・・・

 

 

 

それは

 

主人公の1人、

オペラ歌手を目指す「史緒さん」の

婚約者、

 

レコード会社の副社長「神野さん」が

言ったセリフ宝石ブルー

 

 

 

豊川稲荷東京別院のきつね様の後ろ姿虹

 

 

 

史緒さんは

オペラの勉強と並行して

 

 

ピアニストの「蘭ちゃん」、

(男です。

 女装するとものすごい美人。笑)

 

 

そして史緒さんと犬猿の仲の

「萌ちゃん」の3人でユニットを組んで

 

 

蘭ちゃん作曲のオリジナルの音楽宝石緑

作ることをやっていくことになるんです。

 

 

 

史緒さんも萌ちゃんも

音大出身で プロのオペラ歌手を

目指しているのですが・・・

 

 

蘭ちゃんは

お母さんである「奈津子ママ」が

やっている銀座の高級クラブで

 

 

女装して

ピアノ演奏のアルバイトをしていて

 

 

 

史緒さんは

音大卒業時にお父さんの会社が

倒産してしまったので

 

 

いろいろな成り行きのなか

 

 

そのクラブで歌手として

(そこではオペラじゃなくてシャンソンとか)

蘭ちゃん伴奏で歌うことに。

 

 

(このあと神野さんと婚約して

 神野さんに留学費用などを出してもらって

 ウィーンに留学することになる)

 

 

 

 

 

萌ちゃんも

自分の音大の学費などを稼ぐために

 

(萌ちゃんのお母さんが

 いつも飲んだくれてちゃんと面倒をみてくれない。

 それどころか娘にお金をせびろうとする)

 

 

 

その奈津子ママのお店で

ヘルプとして雇ってください、と

直談判に行き

 

働くようになって

 

 

もともと犬猿の仲の

史緒さんと萌ちゃんは

そこで顔を合わせたときに

 

 

お互い

 

 

ちょっと不満真顔」と

と思っているのですが(笑)

 

 

 

職場なので

波風立てないようにしていますが・・・

 

 

 

 

 

 

一度 萌ちゃんが

 

お客さんの提案で

蘭ちゃんのピアノで1曲歌うことに。

 

 

そのとき

お客として来ていた神野さんの提案で

「島唄」を歌うのですが・・・

 

(神野さんは売り出しのプロなので

 萌ちゃんの声や個性とその場にいちばん合った曲を

 提案してくれた)

 

 

萌ちゃんの生い立ちからくる

表現力に

蘭ちゃんがとても魅了されて

 

 

自分のオリジナルの曲を歌って欲しいと

お願いをするシーンが。

 

(その会話をたまたま後ろの席に居合わせた

 カフェで聞いてしまった史緒さんは

 

 蘭ちゃんのことが好きだったので

 自分じゃなくて萌ちゃんが・・・と

 大ショック波を受けるのですが)

 

 

 

 

 

そしてある日

 

お客さんの提案で

史緒さんと萌ちゃんがデュエットで

歌うことになるのですが

 

最初に歌いはじめたときから・・・

 

 

 

「なに? この感じ・・・」

 

 

「歌いやすい

 声が気持ちよく出せる」

 

 

「私の声なのに

 私の声じゃないみたい

 

 私ってこんなに上手かった?びっくり

 

 

「初めて一緒に歌ったのに

 

 まるで何年も前から

 一緒に歌っているような気がする」

 

 

 

とその抜群のハーモニーに

 

お互い

歌いながら驚くんです。

 

 

 

 

 

 

聴いていたお客さんや

お店のお姉さんたちもうっとりし

 

 

もともと歌手を目指していて

厳しい耳を持っている奈津子ママも

手放しで褒め・・・

 

 

蘭ちゃんもピアノを弾きながら

 

 

「萌ちゃんのムードに流される

 少し不安定な歌い方を

 史緒クンがしっかりささえ

 

 のびのある美しい声で

 萌ちゃんの表現力を印象づける

 

 

 お互いのたりない所を補いあい

 お互いの長所を高めあう

 

 性格も何もかも違うふたりが

 俺の目の前で 奇跡を演じる」

 

 

と思い

 

 

「なによりも魅力的なのは

 

 微妙な声質が重なり合った時の

 美しくもせつない不思議なハーモニーキラキラ

 

 

 ずっと探していた俺のディーヴァは

 このふたりだったんだ!!」

 

 

と興奮します。

 

 

 

ずっとこのオレンジ色のコスモスのところにいた蝶々

 

 

 

史緒さんと萌ちゃんも

 

 

「不思議 どうして?」

(by 史緒)

 

 

「顔も見たくないほど嫌いなのに

 

 殺してやりたいとさえ

 思ったのに―」

 (by  萌 笑) 

 

 

「どういう風に歌いたいか解る!キラキラ

(史緒 and  萌)

 

 

 

そしてこの2人の歌を聴いた神野さんが

こんなセリフを言うんです。

 

 

「この間 

 君達のデュオを聞いて 正直驚いたよ

 

 気は合わないが

 声は合うんだな」

 

 

 

気は合わないけど

声は合う(笑)泣き笑い

 

 

 

 

 

 

史緒さんと萌ちゃんは

 

声以外で

親しく話すことなんか一切ないくらい

 

 

漫画全編にわたって

歌っているとき(練習含め)以外は

ほぼ言い合いかケンカか

コンクールなどでの競い合いか

 

萌ちゃんからの

攻撃のシーンばかりだけど(笑)

 

(漫画のラストではわだかまりが溶けて

 お互いを敬意を持った気持ちで

 言葉を交わし合うシーンが出てくる)

 

 

 

声の相性は抜群で・・・

 

 

最終的に

3人のユニット「SRM」(シオ・ラン・モエ)

レコード会社からCDも出したり

 

蘭ちゃんが弟子入りする

世界的ピアニスト「ベティ」の

コンサートの前座で

歌うことになったりするくらい

 

 

一緒に歌うと

最高のハーモニーになるんです。

 

 

 

上の写真のフヨウの花が落ちてて

うしろに☆が虹

 

 

 

このセリフを見ながら・・・

 

 

「気は合わないけど

 食の好みは合う」

 

とか

 

「気は合わないけど

 本の趣味は合う」

 

とか

 

「気は合わないけど

 笑いのツボは合う」

 

とか

(いやそれはむしろ気も合ってるのかな?)

 

 

いろいろ応用編があるけど(笑)

 

 

 

夏のブッシュ・ド・ノエル(笑)

 

 

 

逆に

 

「食の好みは合わないけど

 気は合う」

 

「生活のリズムは合わないけど

 気は合う」

 

 

とか

逆パターンもあるな・・・と

思いつつ

 

 

 

やっぱり私自身は

 

「気も合うし

 〇〇も合う」

 

がいいなと思いました星

 

(でもどっちかに絞らないといけないんだったら

 「気が合う」をとりたい。笑)

 

 

 

 

 

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今日も明日もあなたにとって

喜びと幸せ溢れる時になりますように

 

Sayaka