こちらの記事の続きですクローバー

 

 

 
 

 

 

愛読漫画の1つ

一条ゆかりさんの「プライド」でよみがえった

楽屋の思い出やシーン虹

 

 

 

私の愛読漫画の1つ

「テレプシコーラ」の

主人公の六花(ゆき)ちゃんが

 

 

予選が国内で開かれた国際コンクールに

ひとりで挑戦したとき

 

 

同じくひとりで

(こちらは親にもバレエ団にも内緒で)

参加していた拓人くんと

一緒になったときの

 

楽屋やバックステージでのいろいろな

場面。

 

 

 

 

 

 

六花ちゃんも拓人くんも

無事予選を通過し・・・

 

 

 

翌日の決戦の前の楽屋で

 

はじめて自分でメイクした拓人くんの

顔が大変なことになってて(笑)

 

 

そのメイクを落として

1からやってあげようとする六花ちゃん。

 

 

 

髪型も

拓人くんが自分でやったので

これも同じくひどい状態で

 

 

「この山嵐のような髪も

 なおしていい?

 

 これじゃ頭デカく見えて損!」

 

 

 

「おまかせします」

 

 

と「もうどうにでもして」状態の

拓人くん。

 

 

 

 

 

そんなふうにしてるところに

周りの出場者の男子たちが

 

 

「お二人さん 

 ご夫婦のようグラサン口笛」 

 (ピューと笛をふく)

 

 

と茶々を入れるのですが・・・

 

 

 

「外野はほうっておこうむかつき

 

 あっちは先生やお母さんが

 ついてるんだもの

 

 二人で協力してなにが

 悪いのよねぇ」

 

 

とぷんぷんしながら

てきぱき拓人くんのヘアメイクをすすめる

六花ちゃんに

髪をゴシゴシされながら・・・

 

 

「ん・・・」

 

と下をむきながらも

嬉しそうな拓人くん。

 

 

 

 

 

 

そして

ヘアメイクが完成して・・・

 

鏡を見た拓人くんが

 

 

「おおーっ

 

 自分でいうのもなんだが

 いけてる!(•‾⌣‾•)و ̑̑

 

 おまえでも得意なことあるんだな」

 

 

 

「失礼な

 

 わたし 絵かくの好きなの

 だからメイクブラシ得意なのよ

 

 バレリーナがだめなら

 メイクさんになろうかなと

 考えているくらいなんだから」

 

 

 

「貝塚のトップが

 メイクさんはないだろう」

 

 

「ト・・・ トップなんかじゃ

 ないもの」

 

 

「え 自覚ないんだ

 俺はそう思ってるけど」

 

 

「嘘!驚き

 

 

 

少し前には全然咲いていなかったこの木の花が

満開になってたリボン

 

 

 

 

このシーンは

 

六花ちゃんと同じ貝塚バレエの「茜ちゃん」、

引率の「菅野先生」が

スイスのローザンヌコンクールに

ツアーで出発するときに

 

 

飛行機が雪で大幅に遅れていて

 

空港で参加者たちが待機しながら

六花ちゃんが

回想しているシーンで・・・

 

 

 

「あの言葉がどれだけ

 はげみになったかしれない

 

 そのままわたし

 オーロラが気持ちよく踊れたの♡」

 

 

と心の声が続くんです。

 

(確かに ピアノを弾くとき

 自分の出番前にこんなこと言われたら

 めっちゃ心強く舞台に出れそう (特にソロのとき)

 誰か袖で出る前に気分あがるような言葉

 言ってくれないかな(笑) ←)

 

 

 

 

 

 

そして

六花ちゃんの決戦の踊りを

袖から見ていた拓人くんが

 

終わって戻ってきた六花ちゃんに

 

 

「すげえ良かった

 

 幕と幕の間からだけど・・

 おまえ絶対入賞するわ」

 

(パフパフパー手袋と音の出ない拍手をしながら)

 

 

 

「まさか

 

 でも自分でも満足なできだったの」

 

 

 

「だろ♬

 俺も負けられねぇ  (ハア~~)」

 

 

 

「ハァ・・・って どうしたの?」

 

 

 

「あ イヤ なんでも」

 

 

 

ヤバイ 俺疲れてるチーン驚き

 

 

実はゆうべ予選通過に興奮して

ほとんど寝てないんだよな

 

(踊りを(頭のなかで)反復してしまう

 と吹き出し外のト書き☆

 

 私もずっと前のコンクールの前日、

 弾く予定の曲が 寝るときにずっと頭の中を

 繰り返し繰り返し鳴っててやまなくて

 眠れなかったことがあった。笑)

 

 

by 拓人の心の声

 

 

 

 

 

「ちゃんと眠れた?

 まさか寝不足とか」

 

 

「う・・ うん 

 ちょっとな」

 

 

「わたしのせいだー(><)」

 

 

(予選通過者の発表が出るまで

 ホテルが遠い拓人くんも一緒に

 会場で待ってたから)

 

 

「ちがうって

 

 ガラにもなく興奮してよ」

 

 

という会話ののち・・・

 

 

六花ちゃんが小学生のとき

初めて参加したコンクールで緊張で

一睡もできなかったけれど

 

 

たった1分だからって頑張ったという話を

したりして・・・

 

 

 

 

 

 

「ね ね ちゃんと食べてる?」

 

 

 

「あれ? 昼なにか食ったっけ?」

 

 

「だめじゃん 

 ちゃんと食べなくちゃ

 

 バナナあるよバナナ

 

 

「だめだ もうすぐ出場だし

 (バナナでも腹にたまる)

 

 

「じゃチョコレート」

 

 

「う・・・ うん じゃもらうか・・」

 

と六花ちゃんが持ってきていた

高級チョコレートチョコ

(たぶん「ジャン・ポール・エヴァン」

 ↑このシーンが好きコッペパン 小さく書かれていた

  チョコの箱の文字からたぶん。笑)

を食べて・・・

 

 

 

ハート発見キャンディー

 

 

 

「お うめぇ これ!びっくり

 

 

「でしょう

 こういう時こそ 最高級のを食べるのよ」

 

 

「もっと食っていい?」

 

 

「全部食べて」

 

 

「なんか力出てきた」

 

 

とチョコレートをいっぱい食べて

 

拓人くんも決戦の舞台本番に

出ていくんですベル

 

 

 

ー 続きます  ー