もうだいぶ紫陽花が咲いてきてる
こちらの記事の続きです![]()
愛読漫画の1つ
一条ゆかりさんの「プライド」でよみがえった
楽屋の思い出やシーン![]()
主人公の
史緒さんと萌ちゃんが
それぞれの留学先から
「春の声コンクール」に参加し
(架空のコンクール)
2人とも予選を勝ち抜き・・・
(そしてファイナルでの歌は
ベティがピアノ伴奏☆
1人だけどまるでオケのように弾いてくれる。
=蘭ちゃんもベティについて一緒にくるので
楽友協会でSRMの3人がまた集まることに)
花びらが好きな色合い
ウィーンの楽友協会で開かれる
ファイナルの日に
妊娠している萌ちゃんは
コンディション最悪の状態
で
楽屋のお手洗いで
つわりの波がきて
苦しんでいるところに
(私もつわり期間はもう思い出したくないくらい
つらかった)
史緒さんが居合わせて
心配をするのですが・・・
史緒さんが嫌いな萌ちゃんは
(そして萌ちゃんが好きな神野さんの
婚約者でもあるので余計に憎い)
「いらないって言ってるでしょ!!
人の心配をするより
自分の心配すれば!!」
と敵意むきだしの顔をむけて
毒づくのですが(笑)
少し前に私が一番好きな空の色だった日☆
夏にこういう空になる日がたまにあるけど
この季節では珍しい
吐き気で苦しんでいる姿で
史緒さんが
「もしかして
それ・・・
つわり?」
と聞くんです。
妊娠していることを言っていない
萌ちゃんは
それを聞いて
驚く表情をしているのですが・・・
「さっき
萌さんを応援していた
メガネのイタリアの人に
スーパーで会ったの」
「困っていたから声をかけたら
妊娠中の彼女に何を買えばいいかって
日本人だと聞いたから
お鮨と果物を勧めたの。
(このスーパーでの買い物のシーンが好き。
↑食べ物が出てくれば何でも楽しいらしい)
彼女って萌さんの事だったのね
すごく優しそうでいい人よね」
(マルチェロ=萌ちゃんが留学先でのトラブルで
住む場所がなくなってしまったときに会って
部屋の確保のために、好きじゃないけど
一緒に住んでいる。
萌ちゃんの妊娠をマルチェロは知ってて
自分の子供じゃないかと思っているけど
萌ちゃんは神野さんが好きなので
「あんたの子じゃない」と言い張ってる)
と続ける史緒さんに
マルチェロの子供を妊娠していると
思われたくない萌ちゃんは
怒りと恥ずかしさで
カアアと顔を赤らめますが・・・
「冷やしちゃいけないんでしょ
そこにいたいのなら
私のコートをしいて」
と言って
お手洗いから出ようとする史緒さんに
「ちがう!!
マルチェロじゃないわよ
そんないかにもお似合いみたいな
言い方やめてよ」
「えっ・・・
でも それって
つわりなんでしょ?」
「だからってマルチェロじゃない!!」
と怒鳴る萌ちゃん。
そして
立ち上がって
いつも史緒さんに対して
喧嘩ごしになるときのような顔になって
「言わないでおこうと思ったのに
あんたが悪いのよ
マルチェロの子供だって言うんだもん
そんなはずないのよ (くすっと笑う)」
「この子はね
神野さんの子供なの」
とまだ膨らんできていないお腹に
手をあてて
勝ち誇ったような
小馬鹿にしたような上から目線のような
表情で言う萌ちゃん。
ー 続きます ー
☆岡部早香のmy Pick♪
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