大寒の日雪の結晶

(だいかん 

 1年のなかで寒さがもっとも厳しいとされる日)

(今年は1月20日)の数日前から

 

 

あれ・・?

 

という感じがしていたら

みるみるうちに体調が変化し

 

 

ここ数年の中でも

頭・鼻・のど・くしゃみ・体中痛いという

全部にくる風邪になっていました絶望

(熱はそれほどなくインフルではなかったけど)

 

 

 

だいぶ復活してきましたが

 

(最初はそこまでじゃなくて

 治ってきたと油断して

 食材の買い物に出かけてしまったらぶりかえして

 その前の何倍もの症状に見舞われていました昇天

 

 

顔周りが痛いって

(目のあたりとか頭とか)

 

ほかの部分より

辛さ度が大きいな~と感じてましたガーン

 

(例えば痛み度数というのを設定したとして

 度数が同じ30だとしても

 二の腕なのか、顔なのかで

 痛みの感じ方がちがう)

 

 

 

 

 

体が丈夫な息子は

 

学校あたりで何かのウイルスをもらってきても

ほぼ症状が出ることなく

(ちょっと鼻が出るとかくらい)

普通に過ごしているけど

 

 

それをもらった私は

ものすごく症状に出るというのが

いつものパターン☆

 

 

そして私の方が先に体調を崩していても

まったくそれがうつらないという頑丈さで

(というかうつっても

 症状として出てないんだと思う)

 

 

「ほんと元気だよね」

 

 

と前に言うと

かえってきた答えが・・・

 

 

「すべての病気の抗体を得たから真顔グッド!

 

 

 

 

 

 

確かに

 

保育園の頃は

頻繁にではないけど

 

たまに熱が出たりして

休んでいたりしたし

(でもその時フルタイムで仕事していた

 私の方が病欠することが多かった。笑)

 

 

ほんとに

元気になったな~と実感することが多いですパンダ

 

 

 

そして

 

この大寒の時期に思うのが

 

(大寒は、大寒の日から立春までの

 約15日間をさすこともあるので

 2月3日くらいまでの時期)

 

 

夏はあんなに

ばてるくらい暑かったのに晴れ

 

 

同じ場所で

こんなにびっくりするくらい寒いって

なんで・・・不安

ということなんです(笑)

 

 

 

それが四季というものじゃ真顔

 

 

 

 

昔の写真を探していたら、夜寝る前に

「美容師さんやる」と言って私の髪をいじりだした

世にも可愛い写真が出てきたので←

のせさせてくださいにゃー

 

 

 

 

太陽の光が一番弱い冬至(12月22日)ではなく、

なぜ大寒が一番寒いのかというと

 

 

タイムラグがあるからだそうで・・・

 

 

太陽の光が弱まってから、巨大な地球が芯まで

冷えきるには約1か月の時間がかかるので、

 

大寒の頃に寒さのピークがくるそう富士山

 

 

 

そんな大寒の時期をのりこえたり

季節を楽しむこの時期ならではなの

食べ物の風習などを調べてみたら

 

 

「大寒卵」ロールケーキとか

 

(今は技術の進化で一年中卵を産むけれど

 昔はこの時期はなかなか卵を産まなかったので

 とても貴重だったため、大寒の日に産んだ卵は

 特別滋養があり、縁起が良かったそう)

 

 

「寒の水」

(大寒の時期に汲まれる水は、特に澄んでいて

 清らかな水とされていた)

で作った甘酒とか・・・

 

 

(甘酒って子供の頃も大人になりたての頃も

 そんなに好きじゃなかったけど

 最近は美味しく感じるメロンパン

 

 

いろいろあるんだな~と

今回知りました☆

 

 

 

見事なまるい満月だった日

 

 

 

 

私にとっての

寒い冬の思い出といえば・・・

 

 

 

灼熱の国、UAEから帰ってきて

2回目にまた行く前に住んでいた日本で

小学校低学年の頃

 

 

雪が降ったあとの

住んでいた集合住宅の駐車場の

あいているスペースに

 

 

記憶は定かじゃないけれど(多分親たちが)

かまくらを作ってくれて

 

 

すぐそばに住んでいた友達と

その中に入って

遊んだこと☆

 

 

(すごい楽しくて

 この中でご飯食べたりして

 生活したい!と思った。笑)

 

 

 

 

 

 

それから

 

 

結局日本の高校に行くことにしたけれど

受験のために訪れた

フランスのアルザス地方で

(寄宿舎のある日本人高校があった)

 

 

生まれて初めての

一面に降り積もる雪景色を

見たこと雪雪の結晶

 

 

(ホテルにむかうタクシーの中から

 その景色を見ていて

 すごい・・・と思ってた

 

 絵本のなかの景色みたいだった

 今までの人生で一番きれいで幻想的な

 雪景色がそのとき見た風景だった)

 

 

 

 

 

 

それから

4年間住んでいたドイツのニュルンベルクで

 

 

すごく寒いけれど

毎年楽しみにしていた

クリスマスマルクトクリスマスツリークリスマスベル(マーケット)

 

 

いろんな食べ物や

クリスマスオーナメントなどの屋台が

普段は何もない広~い

街の中央広場に隙間なくならんでいて

 

 

それを見ながら歩くのが

すごくワクワクしていましたウサギラブラブ

 

(でも冬は気温がマイナスになって 

 本当に寒いから

 石畳の上を歩いていると

 足の裏が寒さでじんじんして

 感覚がなくなってくる雪の結晶

 

 

 

一番好きだったのは

 

お酒が強くないので

いつも飲んでいた

ホットチョコレートラブ

 

 

 

毎年ヨーロッパのいろんな都市で開催される

クリスマスマルクトではその年のデザインのマグカップが

作られます☆ ドリンク代にそのカップ代の

デポジットとしてのお金も入っているので、

飲み終わったあとカップを返せばその分の代金が

かえってくるけど、カップが欲しかったら

そのまま持って帰っていい仕組み

これは帰国する前年の2014年のカップコップ

 

 

 

そして

ネット上でいろんな人が書いている

クリスマスマルクトへ行った記事などを

読んでいると・・・

 

 

ホワイトチョコレートのタイプの

ドリンクもあると判明びっくり

 

 

たぶん私が住んでいた頃は

見かけなかった気がするので

(気づかなかっただけか

 出しているのがそのお店だけなのか)

 

 

飲んでみたい!と

思いましたくまアイス

 

 

あなたの

冬の思い出はなんですか?星

 

 

 

虹おまけジンジャーブレッドマン

一番最近の冬の思い出クローバー

息子が小学生の頃の冬に、雪が降ってつもった

翌日、お散歩に出かけて雪で遊んだこと

泊まっていた祖父母宅から

パジャマのままやってきたひと