私の大好きな漫画に、
(また漫画だ
)
山岸涼子さんのバレエ漫画
「舞姫 テレプシコーラ」
というのが
あるのですが・・・
(手塚治虫文化賞
も
受賞しています)
主人公の六花(ゆき)ちゃん
は、
篠原六花ちゃんです
お母さんがバレエの先生
で、
1つ年上の
ものすごくバレエが上手で
将来はプロを目指す
お姉ちゃん・千花(ちか)ちゃん
がいる
小学生の女の子。
お姉ちゃんの千花ちゃんです![]()
バレエ団の本部のクラスでも
トップクラス。
バレエ団の本公演 「くるみ割り人形」では、
子役のクララ
を踊ります
六花ちゃん自身も
踊ること、バレエが大好きで、
イメージ力
が
とても豊かな女の子。
身体的な問題![]()
(片方の股関節が
プロを目指すのに必要なほど
開かないなど)や、
とても上手なお姉ちゃんを
いつも目の当たりにするという
壁にぶつかったりしながらも、
六花ちゃんが踊ると、
まるで周りにその景色
が
浮かんでくるような表現力が
持ち味で、
第二部では、
若いダンサーの登竜門、
ローザンヌコンクール
にも
挑戦し、
プロを目指すため
ドイツのハンブルクに
留学もします![]()
(私の大好きなコレオグラファー、
ジョン・ノイマイヤー氏率いる
ハンブルクのバレエ学校
へ)
第1部では、
日本で所属しているバレエ団の
本部の公演
で、
お姉ちゃんの千花ちゃんが
踊った次の年に、
中学生になった
六花ちゃんも 子役として
「くるみ割り人形
」のクララ
も
踊りました。
ダブルキャストの茜ちゃんほど
技術がしっかりしている訳では
ないのですが、
「あいつ・・・ 雰囲気がある!
六花が踊ると周りに風景が
浮かぶんだよな」と演出家の
先生も言います
そして、
この「くるみ割り人形
」の公演では、
六花ちゃんが踊る前の年、
千花ちゃんがクララ
を
踊ったときに、
「雪のワルツ
」シーンで、
アクシデントがあり、
千花ちゃんがヒザに大怪我
を
負ってしまいます。
そのあと、千花ちゃんは
ヒザの手術
を、海外にも行ったりして
何度もするのですが・・・・
なかなか回復せず、
時間だけが過ぎていきます。
将来は、プロ、
それもソリストとして
やっていけるだろう実力も
持っていて
何よりバレエが
大好きな千花ちゃんは、
ヒザが前の状態とまったく
同じようには治らないことを悲観し、
第1部の最後で
自ら命を絶ってしまいます。
ー つづきます ―
「くるみ割り人形」のなかの
六花ちゃんも千花ちゃんも踊った
クララと王子様のパ・ド・ドゥ
から、
雪のシーン
です
今日も明日もあなたにとって
喜びと幸せ溢れる時になりますように
Sayaka










