心と体と意識の断捨離・浄化(クリアリングとヒーリング) 会うだけで幸せになる
東京・新宿のカウンセリングセラピスト☆ 岡部早香です![]()
前回の、直感について
記事で書いた際の、
この日参加した、
コンクールの本選
では、
会場にも無事 予定時間通りに
到着できたので、
本番の演奏も、緊張はしましたが、
会場の響き
を味わって
弾くことができました![]()
自分の演奏順まで、時間に余裕があり、
ちょうど幼児や
小・中学生部門の
結果発表・表彰式
などの
合間の休憩時間だったので、
ドレスに着替えてから、
カイロ、手袋
・カーディガンなどの
本番セット(笑)をもち
(私は冬
は特に、じっとしていると
手先が冷えて
かじかんでしまうので)
会場の客席に入り、
ホール全体がどんな感じかな
と
思って客席に座っていたのですが・・・
ラッキーにも、ちょうど調律師の方が、
途中の調整をされているところ!![]()
客席うしろの方での
音の聴こえ方
を、
しっかり確認できたので、
ステージで、自分が出す音を
より明確にイメージできる![]()
席数700以上の
よく響くホール
で、
(コンクールなので、客席にも人が
少ししか入っていないので、
残響時間も 多いまま☆
※有名な国際コンクールなどは
たくさん人が入りますが・・・
満席まで人で埋まると、人が音を
吸収するので、響きが短くなります)
その日のピアノ
も、
調律師の方が
もともとピアノを弾かれる方のようで、
(調律中の音だしのときの
指さばきから)
よく響く音にしてくれていたので、
ステージで弾けるのが
とっても楽しみになってきました![]()
この
予選のときの
「本選でお会いしましょうね~」と
話してお別れした
「イゾルデの愛の死」を弾いた方とも
無事、楽屋にて
再会
できました(笑)。
このコンクールは、メインは
音大生や音大出身者のクラスで、
私が参加したクラスは 出場者も
とても少なかったのですが・・・
いざ本番での演奏![]()
ホールが席数700と
広いところだったので、
特によく響かせようと
意識していたのですが、
(どんなに大きなホールでも、
客席の一番うしろまで
pp(ピアニッシモ)でも
響きが届くように
演奏する必要があります)
最初の音を出すと、
やっぱり、スタンウェイのいい響き・・・![]()
予選の東京会場のときは、
とても小さなホールだったので、
ソフトペダルなどもつかったりして、
特に p(ピアノ) やpp(ピアニッシモ)を
意識しすぎたのか、
審査員の先生の1人で
![]()
「音楽の流れは良いですが、
ピアノが鳴っていません」
と講評に書いてくださった先生が
いらっしゃったのですが、
同じ先生が、
今回の講評では
![]()
「よく響いていて、大変美しく歌おうと
されていました」
と書いてくださっていて、
嬉しい!![]()
(もちろん、注意すべきところも
やまほど書いてくださっていますが)
出場者が、順番に待っている
ステージの袖
では、
調律師の方が待機されて
座っていて、
運営のスタッフの方とともに、
ステージでの演奏の音
を
聴いていらっしゃいました。
なので、
「素敵な調律してくださって
ありがとうございま~す![]()
」
と心の中で思いながら
自分の順番をむかえたのですが・・・
この日は、
初出しのバッハの曲があったので、
緊張したのですが、
演奏中の音も、
「あ~、やっぱり今日のホールと
ピアノと 調律が良いな~![]()
」
とうっとり![]()
(技術的に完璧じゃないところは
余裕がなくなってましたが(笑) )
演奏が終わって、ステージ袖から
廊下へ出ていくとき、
ずっと背中だけを見せて
座っていた調律師の方が
私の方に視線をくれて(笑)
心の中のお礼が伝わったのかと
おもいました(笑)![]()
東京予選で一緒だった
「イゾルデの愛の死」を弾かれた人は、
バッハの「半音階的幻想曲とフーガ」
を演奏されていて、
とっても素敵でした![]()
バッハの時代のチェンバロでの
演奏です![]()
私の演奏順の方が
その人よりも あとだったので、
演奏を終えたその人が
ステージ袖を出ていくとき
「素敵でした
」
と伝え、
その人は
「(今から)
客席で聴かせてもらいます」
と少しだけ会話をできたのですが・・・
私は演奏が終わったら、
また新幹線
の時間があるので、
速攻で着替えて、駅へむかい
とんぼ帰りで東京へ
帰らないといけませんでした。
なので、結果は郵送してもらう手続きを
していたので、
それが最後の会話になったのですが・・・
結果は、1位なしの、
その人が2位でした![]()
(=実質、出場者のなかで1位。
基準に満たない場合は、
1位が出ないときもあり、
別の部門でも、1位なしや、
1位は出ても2位なしなどが
ありました)
直接「おめでとう
」を
言いたかったな![]()
このコンクールも、
入賞者記念コンサート
が
毎年開催されるのですが、
後から送られてきた
結果と講評とともに、
入賞者記念コンサートの申し込み書が
一緒に入っていました。
入賞者記念コンサートには、
3位受賞者までしか出られないと
思っていたのですが、
私は奨励賞だったのですが、
奨励賞でもコンサートの出場権が
与えられるんだ![]()
![]()
そして今回、6人の審査員の先生方が、
それはもう勉強になる講評
を
たくさん書いてくださったのですが・・・
注意すべきところ、
なおした方がいいところを、
音色(おんしょく)、テンポ、
全体の流れ、声部バランス、
こまかい部分的な
声部ごとの注意、
作曲家、曲ごとの
音色(おんしょく)、
和音の弾き方など、
色々書いてくださるので、
先生についていない私にとって、
もう「お宝」
的な
大切なものです(笑)
ー つづきます ―
ブラームスの最後から2番目の
作品、「6つの小品」のなかの
間奏曲 イ長調 OP118-2
です
ブラームスにとっての永遠の
「マドンナ的」存在、
シューマンの妻・クララに献呈された
とても美しい曲です![]()
今日も明日もあなたが
たくさんの幸せを感じられますように![]()
世界の子供たちがみんな笑っていられますように![]()
ハートから溢れんばかりの愛をこめて
Sayaka












